バイクのタイヤ交換にトライすべく、それ用の工具を買ってみた

息子のバイクのタイヤが擦り減ってきたのでタイヤ交換をしたいと。クルマのタイヤ交換は、先日したばかり。

その経験から、タイヤはネットで安いのを探し、それを持ち込みでタイヤ交換してもらうのが一番安い方法だと思うよとアドバイスをしました。

そして、届いたタイヤがこちら(値段を聞いてビックリ!クルマの倍以上)。

バイクのタイヤ

さて、持ち込みでタイヤ交換してくれる近場のお店を探したら、料金が高い! ネットで料金を確認して(高いなって思いながら)、電話で持ち込みの料金を聞くと、それの更に倍以上の金額。

どうも、バイクの場合、タイヤ持ち込みでの交換作業は、かなり割高になるらしい。

それなら、自分でやってみる?って、取り敢えずバイクの構造を見てみると、なるほど、これは大変そう。クルマならボルト5本外すだけでタイヤが外れるけど、バイクはその周りに色々と。

車軸を外すのは勿論、ブレーキキャリパーとかチェーンとか、さらにマフラーも外すのかな?

それ用の工具も必要。大概の工具は持ってる積りだったけど、前輪の車軸を外すための六角レンチのサイズを見ると対辺14mm。このサイズの六角レンチは持ってない。

買い物に行ったついでに、ホムセンで探してみたけど、そこで見つけた一番大きな六角レンチは、対辺14mm。一般的なサイズの六角レンチではないってことですね。

バカでかい六角レンチと、これまた大きなタイヤレバーを購入

で、ネットで探して買いました。

届いた六角レンチの大きさを見て、笑ってしまった。デカい。通常使うレンチセットと比較してみると、そのバカデカさが際立つかな。

巨大六角レンチ

タイヤをホイールから外すには、タイヤレバーなる工具が必要らしい。これ、考えてみると、自転車のタイヤ交換と似てるかも。

購入したタイヤレバーセット。これまたデカい。

タイヤレバーセット

自転車用のタイヤレバーと比較してみると、こんな感じに。

巨大タイヤレバー

“セット” というのは、タイヤレバーと一緒にポリウレタン樹脂製のリムプロテクターが付いている。

ホイールガード

必需品ではないのかもしれないけど、あると作業が楽になるらしい

ついでに買ったのが、虫回しドライバーと、ビードワックスという商品。

ビードワックス

虫回しドライバーというのは、タイヤから空気を抜く際、バルブを外すのに使う工具らしい。無くても空気は抜けるけど、少しずつしか抜けないので、これがあった方が作業が早い、と。

ビードワックスは、新しいタイヤのビードとリムに塗り付ける潤滑剤。自転車の時もそうだけど、新しいタイヤをリムに嵌めるのは、結構苦労するので、これを滑らせて楽にする作用があるらしい。

また、タイヤを装着後に空気を入れていくとき、ビードをリムにシッカリと嵌め込む必要があるけれど、その際のタイヤの膨らむ力とリムとの間の摩擦を軽減する効能もあるとのこと。

さて、工具は揃いましたが、実はもう一つ大物の機器を購入したので、タイヤ交換はそいつが届いてからやることになります。

ということで、作業風景は、また後日。


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