エアーホースとエアーチャックを購入して、クルマのタイヤに空気を

バイクのタイヤ交換(DIY)後に、タイヤに空気を入れることを主目的として買ったエアーコンプレッサー(高儀 ACP-13SLA )ですが、なんの付属品もないので、取り敢えずホースとチャックを購入。

エアーコイルホース6m

エアーホースは、コイルタイプの6mのものを購入。楽天で探していたら、やけに安いの(品質が不安?)を見つけて、あまりに安いので2本買ってしまった(2本でも1000円以下)。

エアーホース
ただのホースだけに見えますが、両端にはキチンとカプラーが付いているので、コンプレッサー側にも、工具側にもワンタッチで接続できます。

パッケージされた状態では、直径5cm、長さ35cmくらいのコイルですが、パッケージから出して暫く放っておいたら、直径7cm、長さ25cmと、ちょうどいい感じに膨れて(?)きました。

6mというのはホースの全長なので、実用的な長さとしては3m~4m程度といったところでしょうか。なので、2本繋げれば、クルマの4つのタイヤに空気を入れられるかなと。

米式バルブ対応のエアーチャック

エアーチャックは、クルマやバイクタイヤの米式バルブに適合するやつ。こちらも、エアーホースと同じショップでの購入ですが、Amazonで売られている価格の1/2~1/3程度。

エアーチャックパッケージ

レバーを握れば空気が注入され、横のボタンを押せば減圧も可能。ただ、圧力計のメモリが16bar (1600KPa)なので、タイヤ空気圧の220KPaとかでは、正確性を求めない方が良さそうです。

エアーチャック本体

先端のチャックは、クリップ式になっているので、タイヤのバルブにカチッて嵌め込めば手を放してもOK。楽に空気入れ作業ができます。

エアーチャック口金

クルマのタイヤに空気を入れてみる

コンプレッサーに接続してみました。接続部での空気漏れを心配していた(何しろ安物なので)けど、なんの不具合も無く、しっかりと働いてくれそうです。

エアーチャック装着

試しに、クルマのタイヤに空気を入れてみようかと。クルマのタイヤは少し前に交換した新品で、その時に空気もキッチリ入れてもらっているので、その後の変化も調べながら。

空気圧を測ってみたら、220KPa(左後輪)でした。確か、240KPaで入れてもらったような記憶があるので、少し抜けて来てる?ただ、ゲージが写真のような簡易タイプなので、この精度の問題かも。

タイヤ空気圧測定2

コンプレッサー側の圧力を設定。左側のゲージがタンク内圧力計。設定では、0.7MPaでモーターが停止し、0.5MPaまで下がってくると、再びモーターが動きだします。

プレッシャーゲージ
右側のゲージが調整圧力計(吐出される空気の圧力)なので、これをタイヤの設定空気圧に合わせて調整します。取り敢えず0.24MPaに設定してみました。

これで、エアーチャックのクリップをタイヤのバルブに嵌め込んで、空気注入開始。

タイヤ空気注入
スーッと気持ちよく入っていきます。まだ、どのゲージを信じていいのか分からないので何とも言えないけど、取り敢えず簡易圧力ゲージで240KPaに設定しました。

うーむ、これは思っていた以上に使えそうな気がしてきた。


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