洗濯機で洗濯しながら、中の状態が見れるのは嬉しい

8年間頑張ってくれた洗濯機が故障し、DIYでの修理を諦めたので、新しい全自動洗濯機を買いました。シャープの7kgタイプ。

洗濯機新

この製品を買うまで、当然、いろいろと比較検討しました。奥さんが現物を見てから買いたいというので、ヨドバシカメラに出かけていき、色々と説明を聞いて、シャープの製品になったんです。

ただ、最初に買おうとしたのはこの製品の(多分)一世代新しいタイプ(現行モデル)。価格的には(ポイント分を換算すると)62,000円くらいだったと思います。

で、Amazonで買おうとしたら、微妙に型番が違うけど、仕様的には大差無いようなこちらの製品(2015/10取り扱い開始)が約55,000円でした。

特に最新機種にこだわる理由もないので、迷うことなくこちらの安いのを買うことに決定。

で、念のためにと思って楽天で探したら、同じ製品がもう少し安く売っていた。オーって思いながら、さらに探したら、今度は思い切り安く売っているお店を見つけたんです。

Amazonよりも6千円以上安くて、なんとなく不安になりながらも価格の誘惑には勝てず、こちらのお店で買いました。でも、もちろん、なんの不具合もありません。

ま、いろんな付帯条件があるとは思うけど、それにしても買うお店によって(型式が少し古いってのを考慮に入れても)こんなにも購入金額が変わってくるんだなって、改めて実感した次第。

ところで、古い洗濯機を取り除いた後の洗濯パンは、ご覧のような状態でした(あまり汚い写真を大々的に載せるのもどうかなって思い、少し縮小しました)。いやいや、とにかく汚かった。

洗濯機が壊れなくても、何年かに1度は掃除をした方がいいかもしれませんね。

洗濯機下

さて、新しい洗濯機の設置前に底側から覗いてみました。ま、当たり前と言えば当たり前だけど、メーカーが違っても、その構造は大差ないってのが良く分かりました。

新洗濯機下から
逆に言えば、洗濯機ってのはシンプルな構造ってことでもあるわけで。極端に言えば、洗濯機の基本機能というのは、洗濯槽を底にあるモーターで回転させるだけですからね。

ところで、このシャープの全自動洗濯機の特徴は、洗濯槽の内側に穴が無い(穴無し槽)ってこと。なので、内槽と外槽との間の汚れやカビが、内槽の中に入ってこない構造なんです。

洗濯槽内側新
更に、穴有り槽だと外槽の容量ぶんだけの水が必要ですが、穴無し槽なら内槽だけに水が入るので、大きな節水が可能になると。

こちらは、古い洗濯機の内槽。全周に渡って穴が開いているのが分かります。

洗濯槽内側旧

ただし欠点もあるわけで、(想像しても分かると思うけど)脱水時の水を横の穴から排水することが出来ないので、穴有り槽に比べて脱水が “甘く” なるってこと。

今回、洗濯機の構造を色々と調べていて、大きな勘違いをしていたことに気が付きました。

洗濯やすすぎの際、内槽全体が駆動しているものだと思っていたら、底にある円盤しか回転していなかったんですね。内槽は水流に引きずられて軽く(フリーに)動くだけ。

これまで使っていた洗濯機が、洗濯の際には蓋にロックがかかってしまい、どういう感じで洗濯しているのか見えなかったのも勘違いしていた一因ですけどね。

今回購入した洗濯機は、洗濯やすすぎの際には蓋が開くので中が見れるんです。ただ、脱水の際にはやっぱりロックされてしまい中が見れません。

なので、脱水の際にはどこが回転しているのか分からないけど、想像では内槽全体が回転しているんだろうと(さすがに、底の円盤だけでは脱水出来るはずもないしね)。

でも、脱水が終わって蓋を開けると、どうも内槽のストップ位置が毎回同じような気がするんだけど。洗剤の投入口とかがあるので、止める位置が決められているのかな?


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