ラチェット式荷締めベルトなるもの

ラチェット式の荷締めベルトを買いました。なんの目的で買ったかは、また後日話すことになると思いますが、取り敢えずこいつを紹介しておこうかと。

2本組で約1000円。LIFELEX(ライフレックス)とありますが、ホームセンターコーナンの自社ブランドで、海外(主に中国?)からの直輸入品が多いけど、国内メーカーによるOEM商品もあるらしい。

荷締めベルト
LIFELEXブランドは、価格がかなり抑えられているのが魅力的で、Amazonにも見た目が殆ど同じ商品(中国製?)がありますが、それよりも安く購入できました。

パッケージに表記されている通り、ベルトは25mm幅で、長さは5m。使用荷重は100kgだけど、破断強度は350kgとあります。結構、力を掛けることが出来そうです。

最初、息子にやらせたら身動き取れない状態に

さて、さっそく使ってみようとしたら、パッケージ裏側の説明図が分かり難く、使い方が良く分からない。最初、息子にやらせたら、回転軸にベルトを何層にも巻き付けて、身動き取れない状態に。

荷締めベルト裏ラベル

軸にある溝に巻き付けていくのではなく、単に通せばいいだけらしい。

荷締めベルトをセット上

で、溝を通して外へと出てきたベルトの端を引っ張ることで、荷を締め付けるベルトの輪を縮め、荷を仮固定しておく(のかな?)。

ベルトがピンと張った状態になったら、後はバックルを使ってラチェット機構を利用しながら締め付けていくだけ。

実際にやってみると、軸に巻き付いていく側のベルトが微妙に宙に浮く(荷と接触しない)分だけ、ラチェット機構の金属フレームが荷に押し付けられることになります。

荷締めベルトをセット横

荷と当たる部分のフレームが、面ではなく縦方向の板が線状に当たるので、柔らかい荷だと、間違いなく食い込んでしまう。なので、ここは使用の際に何らかの工夫が必要(当て板とか)。

ベルトを開放するには、クイックリリースを押しながらバックルを180度開いた状態にすればOK。ベルトの巻き付いている軸が解放されるので、ベルトを引き抜けるようになります。

解除状態

実際に使ってみた感想は、価格相応かなってところ。

この商品と並んで売られていた荷締めベルトは5000円くらいしてましたから、そういう商品と比べると作りがチャチなのは仕方のないところでしょう。

ベルト自体は100kgの使用荷重に十分に耐えるでしょうし、350kgまで破断しないと思いますが、その前にラチェット機構部分が間違いなく耐えられなくなると思う。

実際、バックルを締め込んでいく時、フレームが曲がってしまうんじゃないかなって不安を感じたしね。ただ、締め込みが完了してしまえば、簡単に壊れるってことは無さそうです。


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