クルマの凹み修理 -- ボカシ剤とカラー塗料を繰り返し塗布して

休みの度に少しずつやってきたので、始めてから1カ月以上も経ってしまったクルマの凹み修理ですが、やっと最終段階のカラー塗装へとたどり着きました。

前回までで、凹みを引っ張り出し(ミスってしまったけど)、パテで埋め、耐水サンドペーパーで磨き、そしてホワイトプラサフを塗装して塗装前の下地作りは完了しました。

シリコンオフで脱脂をし、マスキングをしてから、ボカシ剤をまんべんなく塗布。そして、間をおかずにカラー塗料で1回目の塗装。

カラー塗装2

上の方に液ダレが出来てしまいました。カラー塗料は抑え目にしたのだけど、どうもボカシ剤の量が多かったようです。

ボカシ剤は透明なので、塗布しながら噴霧量が把握し難い上に、その上にカラー塗料が乗るわけですから、もっと抑え目にすべきだったんですね。

ボカシ剤は液ダレしやすいって書かれていたことを忘れていたのも失敗の原因。

乾燥してから、液ダレした部分を磨き、2回目のカラー塗装。これも、ボカシ剤→カラー塗料の順で。

カラー塗装3

3回目の塗布で、いったん終了。うーん、凹凸が目立つな。

カラー塗装4

マスキングの境目には段差が出来ています。私が塗装すると、必ずこの状態になってします。マスキング範囲をもっと広く取るべきなのかな?

カラー塗装5

マスキング境目の段差を磨き落とし、上の状態よりもマスキング範囲を広くし、ボカシ剤とカラー塗装をし終えた状態。ドア下部の車体部分も塗装しました。

カラー塗装1

乾燥するの待って、上からクリア塗装をし、直後にボカシ剤を塗布。これを2回繰り返して、カラー塗装の工程は終了(の積り)。

カラー塗装7

斜めから見てみると、塗装部分の違いは歴然としていますね。1週間後、これを磨いて鏡面仕上げにする予定ですが、さて、どこまで補修箇所を目立たなくすることができるかな?

カラー塗装6


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