自動に対して、手動式折り畳み傘の最大のアドバンテージは重量

折り畳み傘を買いました。手動の折り畳み傘です。セミハードケースに入っています。

折りたたみ傘

3ヵ月くらい前、自動開閉式の折り畳み傘を買って、重宝して使っています。開いた時の大きさは95cmと、まあまあ大きいし、自動開閉はやっぱり便利。

全般的に満足してるんだけど、唯一の問題が重量。自動開閉の折り畳み傘は、どうしても重くなる。

自動傘重量

約400gというのは、「今日は雨になるのかな?傘を持ってった方がいい?」って時には、迷う重さなんですよね。少なくとも、常に持ち歩く気にはならないかな。

なのでもう1本、常にバッグの中に入れていても気にならないくらいの重さの折り畳み傘が欲しいなってずっと思ってたんです。出来れば200g以下のものがないかなって。

常時携帯という面もあるけど、さしているときの重量感も大事

で、買ったのがこの傘なわけです。セミハードケース入りってのが微妙に気に入って選んだのですが、このセミハードケース込みの重さは316gと、それなりに重くなってしまう。

ケース入り重さ
それでも、自動開閉の傘よりも2割ほど軽くなりますけどね。

封筒型のカバーに入れて量ってみると258g。これなら常時携帯も可能かも。

ケース無し重量

セミハードケースが気に入って買ったのに、そのセミハードケースが使えない(使わない)ってのは、あまり気持ちよくないけどね。

ただ、このセミハードケースで持ち歩くかどうかは別にしても、傘単体での重さ約240gというのは、手に持った感触としては悪くないです。

自動開閉傘の400g近い重さは、傘をさしながら歩いていると、結構手にズッシリとくる重さです。それが半分とまではいかないけど、2/3以下になるので、この感触の差は大きい。

軽量化のためにカーボンを使ってるらしいのだけど、あれっ、そんなのあったかな?って改めて確認してみたら、ありました。親骨の2/3近くはカーボン製のようです。

カーボン骨

開いた時の直径も99cmというサイズで、自動開閉傘よりも大きいんです。もっと軽い折り畳み傘もあるけれど、自ずと直径が小さくなるので、大きさと重量のバランス的には悪くないかなと。

折り畳んだ時の大きさは、自動開閉も手動開閉も、ほぼ同じような印象ですね。

傘2種


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1888-fdb67916

<< topページへこのページの先頭へ >>