今年の最後の月の最初の一日の風景

12月に入りました。今年の最後の月の最初の一日の風景。

横浜あたりでは、紅葉も黄葉もいよいよ終盤のようです。

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枝に残っている葉よりも、地面を彩る葉の方が勢いを増してきました。

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ここ数日、(少なくとも日中は)快晴の日が続いています。雲一つない気持ち良い青空。

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私のランニングコースとなっている鶴見川沿いの散歩道の桜並木も、寂しい感じに。

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こういう情景を見ていると、オー・ヘンリーの短編小説の一つ「最後の一葉」を思い出します。

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葉は紅葉し、枝を離れ、

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そして地面に色彩をもたらします。

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少し前まで青々としていた河川敷も、いまではススキの淡い茶色で覆われて。

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ここも桜並木。春になれば華やかな色彩を見せてくれるこの場所も、今は冬の到来に身構えているような気がします。

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紅葉が終わると、いよいよ本格的な寒さがやって来ます。今年の冬は例年以上に寒いという予報のようなので、これから春まではランニングに出かけてくるのが少し億劫になりそうだな。

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