カメラバッグの使い勝手を向上させるための改造(いったん完了)

カメラバッグの使い勝手を向上させるべく、塩ビ板で内側の荷室を製作中。前回は2つの縦壁が出来上がったので、今回はその上に被せるフタ(兼・リアキャップ固定床)を作っていきます。

前回と同じく、厚さ2mmの塩ビ板を必要な長さにカットし、両サイドをアクリル曲げヒーターで曲げ加工して強度を持たせてあります。

床板穴あけ加工

パーツ同士を組み上げていきます

リアキャップを3個用意し、それぞれM2皿ネジで固定するための皿穴を3カ所開け(もちろん、塩ビ板側にも対応する穴を開けてあります)、M2ネジ9本で両者を固定。

リアキャップ取り付け

出来上がったパーツを、前回製作した隔壁と蝶番で連結。

側壁と天板1

上の写真で、リアキャップを固定しているネジ(ナット)が各2個ずつしか見えませんが、M2ネジの数が足りなくて、残り1ヵ所(計3カ所)は塩ビ板にM2の雌ネジを切ってあります。

側板と天板2

完成

カメラバッグ内にセットしてみました。右脇の空間は、カメラを入れるスペース。

バッグにセット1

リアキャップが固定されているフタを開けると、内側のスペースにアクセス出来ることに。

天板開けて

カメラと交換レンズを収納すると、こんな感じに。

カメラとレンズ入れて

この状態で身に着けてみると、バッグというよりも “箱” を腰回りに装着したような感触ですが、それほど窮屈な感じでもなく、その内に慣れてくることでしょう。


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