両側のジッパーを同時に開け閉めできるようなフタの開閉方法?

先日のみなとみらい散策は、Lowepro のPHOTO RUNNERというカメラバッグに手を加えた結果を確認してみたいという目的もありました。

カメラバッグ内を上下に分けることによって、スペースを有効活用しようという改造でしたが、作りながら疑問に思ったのは、何かここに入れて出掛けたいものがあるかな?ってことでした。

それほどカメラに凝っているわけではないので、交換レンズ以外にカメラ用品で持っていきたいモノってのが思い浮かばない。クリーニングクロスやフィルターくらいかな。

おにぎり2個にビール1本

さて、当日出掛けようとしてして、そうだ昼食用におにぎりを持っていこうと思い、そこでこのバッグの中に確保したスペースの利便性に気が付きました。おにぎりを入れられる!ってね。

さらに、途中のコンビニで缶ビールを買いましたが、これも入れることができた!

バッグinスペース使い方

スペースのサイズは、約10cm×10cm×20cmなので、中途半端と言えば中途半端。小物は入れられるけど、傘もウィンドブレーカーも入れられない。

でも、かなり大きめのおにぎりケース2個と350mlの缶ビールが入れられるってのは、作る前に思っていた以上に有効に活用できそうな気がしてきました。

もちろん、おにぎりと缶ビールを入れるスペースは素晴らしいけど、それ以上に使い勝手が向上したのは、交換レンズの収納 “位置” ですね。

レンズ位置を上に持ち上げることで、固定されているリアキャップから脱着する際の手間がずいぶん軽減されました。バッグの底深く手を突っ込んでやる必要が無いのがとても楽。

リアキャップがカメラバッグ側に固定されているってアイデアとの組み合わせで、外出先でのレンズ交換の際に感じる不安感が一掃されました(ちょっと言い過ぎ)。

開けるときと閉めるときとでは、引っ張る場所が違うのね

ところで、今回このカメラバッグを使っていて、これまで使い方を勘違いしていたことに気が付いた。

両サイドにジッパーがあって、それを連結した取っ手を引くことで、一気に両側のジッパーを開けることが出来、結果的に面状のフタを開けて内部へのアクセスが楽に出来るようになっています。

が、そもそも、上の文章が間違っていました。勘違いしていたのは、フタを開けるには「連結した取っ手を引くことで、一気に両側のジッパーを開ける」ようにするんだと思っていたこと。

フタを開けるには、両側のジッパーを連結した取っ手を引くのではなく、フタの端にある取っ手を引っ張るのが正解のようです。

カメラバッグ開け方

いや、これが正解なのかどうかは分かりませんが、実際にはその方が開け易いんです。ジッパーに繋がった取っ手で開けようすると引っかかってしまって、どうも使い難い。

ということは、上の写真で両側のジッパーを連結した取っ手は、ここ(フタの上側)にあってはいけないんです。この取っ手は、常にフタの下側にあるべきなんですね。

そして、この取っ手が活躍するのは、フタを “閉める” 時。この時は、取っ手を引っ張ることで両側のジッパーがスムースに移動してフタを閉じてくれます。

カメラバッグ閉じ方

実は、このフタの端にある取っ手は何のためにあるのかなって、疑問に思ってたんです。

普通に考えれば、ジッパーを開ける際も、そして閉める際にも、使うのはジッパーに繋がってるタブですよね。それ以外には考えようがないし。

なので、今回も自動的にジッパーと連結されているレバーで開け閉めするんだろうなって思い込んでたわけですね。

また一つ学んだような気がする。


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