Kindleでパーソナルドキュメントを縦書きで楽しむ

購入した Kindle Paperwhite ですが、有料の本を2~3冊買ってみたり、あるいは青空文庫とか無料の英語本をダウンロードしたりと、使い勝手を色々と試している最中です。

ところでKindleは、販売されている本以外にも、自分で作成した文章やネット上の文章などを読むことも出来ます。

それを実現するには、いくつかの方法がありますが、今回は「Send-to-Kindle」というやり方のお話。以前のKindleでも設定したことがありますが、久しぶりにその手順を追ってみましょう。

先ずは、Amazonのページを開き、上部右側にある「アカウントサービス」から、プルダウンメニューで「コンテンツと端末の管理」を選びます。

コンテンツと端末管理

サインインすると「コンテンツと端末の管理」ページになり、「コンテンツ」タブにはこれまでに購入したタイトル等が表示されています。

3つのタブ

ここで右端の「設定」タブを開くと、下の方に「Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定」という項目があります。

ここに個別のKindle端末に自動的に割り振られているEメールアドレスが記載されていると思いますが、このアドレス宛にKindleで読みたい文章を送信するだけです。

ただし、送信元のEメールアドレスを自分で登録しておく必要があり、それが「承認済みEメールアドレス」というもの。

登録前は一覧に何も入っていないはずなので、「承認済みのEメールアドレスを追加」をクリックして、自分のEメールアドレスを登録します。

send to kindle アドレス

Kindle宛に送信された文章を確認するには、「コンテンツ」タブの「表示」から「パーソナルドキュメント」を選びます。

コンテンツ選択

ここで不要になったものを削除したりといった管理が可能になります。

パーソナルドキュメント

上の画像で、上から3つの文書は試しに送信してみた同じ内容の文章。

「test」は自分のブログの文章をテキストにして、そのまま送信したものですが、Kindleで表示すると以下のようになります。

テキスト

同じものをネット上のオンラインサービスでPDFに変換して送ると、こんな感じで表示されます。

PDF横

今回、色々と試した中で一番感銘を受けたのは、縦書きのPDFに変換してくれるオンラインサービスである青空キンドル

変換後がこちら。なんか、縦書きにしたら一気に “本” らしくなるから不思議。

PDF縦

なんか色々と縦書きにしてKindleで読んでみたくなりました。


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