約6年ぶりにマウス交換 -- Logicool ワイヤレスマウス M545

マウスを買いました。Logicool のワイヤレスマウス、「M545」。

m545ペッケージ

自分で使うためのマウスを買うのはずいぶんと久しぶり。今使っているLogicool 「M510」を使い始めたのが多分3年くらい前。

その前に使っていたのは、同じくLogicool 「M510」で、それを使い始めてから2年くらいでチャタリングが発生し、保証期間内(3年)だったので交換品を送って頂いて、それを使い続けていました。

実は、交換品を送って頂いた後も、ネットで見つけたチャタリング解決方法が上手くいって、多分半年以上、古いのを使い続けていたと思います。

なので、このLogicool 「M510」を通算では6年近く使っていることに。ただ、流石にくたびれてきたようです。時折り反応がおかしかったり、胴体のゴム素材もだいぶ劣化してきました。

m510

以前、試しに買ってみた中華製の超格安マウスは想像以上に素晴らしくて、通常の使い方をする分には必要十分だと思うけど、私にはスクロールホイールに装備されている左右のスイッチが必須。

このスクロールホイール(チルトホイール)の左右スイッチって、Logicool 以外ではほとんど見かけたことがありません。なので、選択肢は(ほぼ)Logicool 一択になります。

本体もレシーバーも省スペース、そして更なる省エネ

ところで、今回購入した「M545」が思ってた以上に小さくてビックリ。「M510」(右側)と並べてみると、こんなに違います。

マウス大きさ比較

ただ、握った感じは悪くありません。考えてみれば、以前愛用していたマウスも「M545」と同じくらいの大きさだったと思うので、「M510」が大き過ぎるって言い方も出来るかな。

m545後ろ

「M510」も「M545」も、総ボタン数はチルト機能含めて7個。AmazonのLogicoolマウスの仕様比較を見るたびに思うんだけど、「M510」のボタン数が4個になっているのは間違いじゃない?って。

m545前

電池寿命は、「M510」が単三形乾電池×2本で2年間に対して、こちらの「M545」は単三形乾電池×1本で1年半とのことなので、より省エネ化が進んでるんですね。

単三1本で

因みに、USB Unifyingレシーバーもさらに小型化が進んだようです。「M510」のでも十分過ぎるくらい小さいと思っていたけど、外に出っ張る部分の厚みは半分以下になってます。

レシーバー比較

ただ、現在の「M510」が使えなくなるまで(壊れるまで)は、こいつを使い続けることになると思うので、「M545」の出番はしばらく先になりそうです。


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