カメの水槽用ヒーターを購入 -- 2年おきに買ってるなー

カメの水槽用のヒーターを買いました。

水槽ヒーター箱

当然、冬の期間だけ使っているものだけど、どうもそれほど長持ちしない。購入履歴を調べてみると、同じタイプのものを2012年、2014年、そして2016年と2年おきに買ってる。

(いま、説明書を読んでいたら、赤字で「購入後1年経過したヒーターは新しいヒーターにお買い替えください」と記載されていました。寿命は1年ってこと?)

カメが成長して大きくなってしまったので、そいつに痛めつけられているのかもしれないけど。

今回購入したのは50Wタイプ。パッケージには「20リットル以下(42cm)」と書かれています。ウチのカメが入っている水槽は60cmタイプなので、これだと力不足?

前の2回は、100Wタイプを買っています。でも、考えてみたら、常に(内臓のサーモスタットでオン/オフしてるけど)100Wの電力を消費しているということ。

これは、電気代もそれなりにかかってるよなって。で、改めて考えてみると、60cmタイプの水槽とは言いながらも、水を満杯近くまで入れているわけではないので、100Wは不要なのではと。

入れている水の量を計算してみると、20~25リットル程度。これなら50Wタイプでもいけるんじゃね?って思って、今年はこちらで試してみることにした次第。

ヒーター本体はこんな感じ。小さい。100Wタイプでも、こいつの2割増し程度だったと思うけど、この50Wタイプはやけに小さく感じる。

水槽ヒーター大きさ

昔(と言っても、数年前くらい?)は、ヒーターとは別にサーモスタットが必要で、水温調整はサーモスタットでやっていたのに、今は内蔵していてとっても便利になりました。

このヒーターは、カメ用に26℃に設定されています。

ヒーターと水槽

ところで、Amazonではこの「テトラ レプトヒーター 50W 安全カバー付」と、ほとんど同じ様な「テトラ 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付」とが売られています。

この違いは何なのでしょう? “レプト(Repto)” という言葉を調べても見つけられませんでした。外観の違いは、安全カバーの色(黒と緑)くらいかな。

今、改めてAmazonに掲載されているパッケージの写真を見比べてみたら、レプトヒーターの方は「かめ用」の文字があり、ミニヒーターには「熱帯魚・金魚用」と記載されています。

この違いは何なのかな?

ところで、昨日Amazonに注文した時のレプトヒーターの購入価格は982円でした。一方のミニヒータは954円と、ほぼ似たような価格なので特に気にせずにレプトヒーターの方を購入したのですが。

今、Amazonの「テトラ レプトヒーター 50W 安全カバー付」の価格は1738円と、昨日の倍近い価格に変わっています。

うーむ、不思議だなー。


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