Kindleは、カバーをつけて使う? それともカバー無し?

3年ぶりに購入したKindle Paperwhite。これまで使っていたのは第5世代でしたが、今度は第7世代。ま、見た目はほとんど変わりませんが(Whiteを買ったので、そこは大きく違うけど)。

一番最初に購入した Kindle Keyboard(第3世代)は、純正の革製カバーに入れて使っていました。このカバーが4000円くらいだったかな。それだけに、しっかりした作りでした。

でも、これは重かったな。Kindle自体も今の機種よりは重かったので、カバーをした状態で本を読んでいると、結構腕が疲れた記憶があります。

2代目(第5世代)のKindleは、やっぱりカバーをして使っていましたが、これはeBay で購入したもので、純正品ではありませんでしたが、全体的な作りは軽い割には満足のいくものでした。

今、(Kindle+カバーの)重量を量ってみると318gあります。

旧重量

今回購入した第7世代の裸の重さは、204g。上の約2/3。

新単体重量

印刷物の本の重さは?

ところでこの重量って、数字としては勿論分かると思いますが、感覚的にどうなのかが分からないと思うので、比較対象に実際の本の重量を量ってみました。

先ずは単行本の重量。これは493gと、見た目通りやっぱり重いですね。Kindle Keyboard+革製カバーの重量は、多分これに近い感じだったと思います。少なくとも400g以上だった筈。

単行本重量

次は文庫本。こちらは162g。中身が違うので一概に比較はできないけど、単行本と文庫本とでは3倍近い差がありそうです。

文庫本重さ

ここで使った「火星の砂」という本は、文庫本としては標準的な厚さだと思います。その重量が162g。Kindle(第5世代)+カバーの318gの約半分です。

Kindleが軽い軽いと言っても、やっぱり文庫本よりは重いんですよね。

因みに、ペーパーバックの重量も量ってみると、178g。昔から不思議に思うのは、ペーパーバックの軽さ。厚みは上の文庫本の倍くらいあるし、面積だって大きいのに。

ペーパーバック重量
もちろん、使ってる紙質の違いなんでしょうけどね。

こんなことをやっている内に思い出しました。重いペーパーバックを読んだ記憶が。ステファニー・メイヤーのベストセラー小説「トワイライト」シリーズの2作目となる「new moon」。

上の通常サイズのペーパーバックと、ハカリと本の大きさを対比させながら見てもらえば、かなり大型の本だということが分かって貰えると思います。

new moon 重量
ペーパーバック(海外の本?)って、上巻下巻に分けるというような文化が無いようですね。なんでも1冊に閉じ込めてしまう。村上春樹の「1Q84」だって上巻下巻ではなく1冊ですからね。

これを通勤電車の中で片手で持って読むのは結構辛かった記憶があります。本が大きくて持ちにくいというのもあるけど、やっぱり559gの重量は半端なかったな。

おっと、話が本題からずれてしまいまいたが、言いたかったのは「Kindleにカバーをすべきか否か?」ってこと。もちろん、主題は重量の話です。

Kindleを、夜、ベッドに入って左手で持つと、Kindle+カバーの318gの重量を左手の小指で支えるような形になりますが、小指が結構痛くなってくるんです。

今回購入した第7世代を裸で使えば、その重さは204g。ちょっと厚めの文庫本のイメージ。

迷ってます。


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