Picture of the Month - December 2016

オー・ヘンリーの短編小説「最後の一葉」がしっくりくるような季節になりました。この小説、小中学校の教科書にも採用されているんですね。自分の時代にもあったかな?

でも、先日ラジオ番組の中で、この小説のあらすじを言える?みたいな会話をしていて、改めて問われてみると、私自身好きな小説の筈だったのに、設定とか結構間違えていました。

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赤レンガ倉庫広場に設置された本物のモミの木のツリー。12月上旬なのにもうあるんだって思ったら、11月最後の土曜日からスタートしていたようです。

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12月に入ると、みなとみらいの至る所でイルミネーションが輝いたり、ライトアップされた建造物を見ることができます。ライトアップされたぷかりさん橋もその一つ。

手前の桟橋のライトアップの色は時間と共に変化していくのですが、現時点の色だけ見ていると幻想的といえばいえるし、品が無いとも言えなくはないかな。

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臨港パーク内にある木が1本だけイルミネーションで飾られていました。広々とした暗い空間の中に1本だけポツンと輝いているのは悪くない光景だな。

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桜木町駅近くで忘年会があって、それに合わせて早めに家を出て、久しぶりに海の見える丘公園を訪れました。なんとなく懐かしい雰囲気を感じる。

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私の誕生日を家族で祝ってくれるというので、また桜木町を訪れました。始まる前に日が暮れたので、みなとみらい近辺のイルミネーションを探索に。

上で紹介した赤レンガ倉庫広場に設置されたクリスマスツリーですが、夜になるとさすがに華やかに輝いています。

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赤レンガ倉庫から道路へと出てきて何気なく振り返ると、なんか大きな電球らしきものが見えます。写真中央の下の方でクリスマスツリーとレンガ倉庫の間に輝いている丸い奴。

あれー、あんなところに電球なんてあったかな?って見ていたら、周りの人たちがしきりに写真を撮っています。なるほど、水平線上から上がり始めた満月だったんです。

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桜木町駅側から撮影したみなとみらいの高層ビル群。何度見ても、ここからの夜景は綺麗だなって思う。ま、大観覧車はみなとみらいの顔みたいなものですからね。

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下旬に、久里浜から海岸沿いを浦賀に抜け、さらに観音崎を巡って馬堀海岸に至るという歩き旅を飲み仲間と一緒に敢行しました。何十年かぶりに観音崎灯台に上りました。

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今年最後の忘年会がランドマークタワー内の「世界のビール博物館」で開催されるので、またみなとみらいを歩き回りました。今年最後の写真は、臨港パークから撮影した冬らしく冷たそうな海。

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