ポッコリお腹を解消したい -- 腹筋運動よりスクワット?

お腹がまずい状態になってきた。いわゆるポッコリお腹っぽくなってしまった。

以前から少しずつ気にはなりつつあったんだけど、敢えて気づかないふりをしていたというか、見ないようにしていたんだけど、このお正月の怠惰で現実を直視せざるを得ない状況に。

せっかくの年の初めだし、一念発起して「お腹引き締め計画」に着手してみようかな。

基本は腹筋運動?

お腹を引き締める方法はって考えて一番最初に頭に浮かぶのは、腹筋運動でしょうね。そこで、「腹筋 筋トレ」で検索してみると、もちろん山のようにヒットしました。便利な時代だな。

sit up

検索結果のトップに出てきたのは、「なかやまきんに君のザ きんにくブログ」の「正しい筋トレをしよう ~腹筋編~」というもの。

その人の状態に合わせて、レベル1~6まで写真入りで解説されているので、とても分かり易い。特に、腹筋運動で腰を痛めないようにしないとなって思っていたので、その辺りの注意もキッチリと。

因みに、このブログの「人気記事ランキング」のトップは、この腹筋編で約30,000ビュー。2位(こちらも腹筋関連だけど)の約4,500ビューを大きく引き離しています。

やっぱり、「腹筋」を気にかけている人が多いんですね。

欲しいのはシックスパックではなくスッキリお腹

このブログで、腹筋運動の基礎は押さえられるなって思いながら、他の検索結果も見てみた結果、向かうべき方向を少し間違えているかもって気になってきました。

私は、「6つに割れた腹筋」を手に入れたいのではないのです(いや、欲しくないというわけではなく、優先順位の話として)。

私は、先ずはポッコリお腹を引き締めたいのです。腹部の脂肪を燃焼させたいのです。取り敢えず、スッキリお腹になってくれればいいんです。

締まったお腹

で、見つけたのは、「腹筋運動でお腹周りの脂肪が燃焼されるという考え方は今すぐ捨てて下さい」という文言でした。

腹筋運動を行うと、腹筋が刺激されることによってお腹周りの脂肪が燃焼する。これって、すごくイメージし易いけど、実は何の根拠もないそうです。

腹筋運動は、腹筋を鍛え発達させるために行うものであって、お腹周りの脂肪を落とすものではないということ。

もちろん、腹筋運動も “運動” であることには間違いないので、エネルギーを消費し、結果的にお腹周りの脂肪も燃焼しないわけではないけど、非効率的だってことですね。

一方で、脂肪を燃やしてエネルギーに変換する「基礎代謝」という働きがあります。基礎代謝量が高ければ高いほど普段の生活の中で脂肪をたくさん減らすことができるんです。

実際、普段の生活の中で基礎代謝によって消費されるエネルギー量は、運動と比べても2倍~3倍が消費されるそうです。

そして、基礎代謝の量は筋肉の量に比例して変わります。なので、腹筋運動をすることによって腹筋を鍛えることは、お腹の脂肪に効果的なんだって考え方もあるようです。

どうなんだろ? 

スクワットは効率よく「やせ体質」を作ってくれる?

一直線にお腹周りの脂肪を燃焼させるという目的地を目指すのなら、腹筋運動よりももっと効率的な運動がありそうです。それと共に腹筋運動をすれば、より効果的なのでしょう。

その腹筋運動の代替になるような運動はいくつか紹介されていますが、中でも効果が期待できそうだなって思ったのは、腹筋運動と並んで定番のスクワットです。

お腹をスッキリさせたいなら腹筋よりスクワットの方がいいって人もいて、スクワットは腹部の脂肪燃焼にとても効果的らしい。

また、スクワットは消費エネルギーが多くて、スクワットを15回やると、それがなんと腹筋の500回に相当するって言われているらしい。「腹筋500回=スクワット15回」ってこと?

スクワットをすると、下半身にある大小の筋肉群が総動員されるので、消費エネルギーも大きくなります。それが巡り巡ってお腹の脂肪を燃焼させてくれる。

また、スクワットをすることによって太ももの筋肉が鍛えられます。そしてこの太ももの筋肉は、体にある筋肉の中で一番カロリーを消費する筋肉なんです。

太ももの筋肉を鍛えるということは、上で触れた基礎代謝量に大きく影響してくるってことです。

スクワットをしている最中もたくさんのエネルギーを消費してくれ、さらにスクワットによって鍛えられた太ももの筋肉が基礎代謝量を押し上げ、生活の中でのエネルギー消費量を増やしてくれる。

なんか良さそうな気がしてきた。このスクワット、もう少し深堀してみようかな。


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