人生で2つ目のメガネを作った -- かれこれ20年振りくらい?

昨年の12月に免許証の更新を行いに管轄の警察署に行きました。前回の更新から5年経っているので、ずいぶんと久しぶりです。

私の場合、視力がそれほど良くなく、これまでも毎回裸眼で合格スレスレの状態だったんです。それが今回、ついに「眼鏡着用」になってしまいました。

ま、現実的にはこれまでもクルマを運転する際には必ずメガネを着用していたので、それが免許証に記載されるかどうかだけなんですけどね。

ただ、1回目に行ったときにメガネを持っていくのを忘れてしまい、視力検査ではねられ、仕方なく1週間後にもう一度メガネを持って警察署を訪れました。

で、再び視力検査を受けたのですが、メガネをしていてもギリギリでした。何度か間違えながら、雰囲気的には少しオマケしてもらった感じかも。

「ギリギリでしたか?」って聞いたら、「そうですね、そろそろメガネを新調した方がいいかも」と。

考えてみれば、このメガネを作ってから20年以上経ってるかもしれない。

古い眼鏡

日常生活でメガネをかけることはないので、このメガネはクルマの運転専用。常に車の中に置いてある状態なので、使ってる期間は長いけど、時間的には大したことない筈。

まあ、使ってる時間が短いから古い眼鏡でもOKってことではないのは当たり前で、メガネ云々の前に、私の目の方が衰えてしまったわけで。そりゃ、20年も経てばね。

JINSのAirframe

ということで、新しいメガネを買いにJINSの最寄り店に行ってきました。

店頭で、奥さんと一緒に(2個目から10%割引とのことで、奥さんもメガネを買う気に)アレはどうだ、こっちの方が似合うかなって、なんだかんだ3時間くらい掛けて作ってきました。

それがコレ。色は、旧メガネと同じような感じかな。

新しい眼鏡

でも、メガネ作りも隔世の感がありますね。昔は作ってもらうのに少なくとも数日はかかったと思うけど、今は即日で出来るんですね。

価格も、旧メガネはフレームとレンズで3万円前後したと記憶しているけど、今度のメガネは僅か6000円ちょっとで出来ちゃうんですから。

フレームの素材も大きく進歩していることでしょう。エアーフレームというタイプを選びましたが、重量は23g。旧メガネの重量が34gなので、2/3の重さ。かけてるのを忘れるくらい軽い。

プラスチックレンズのコーティングも進化してるんでしょう。JINSのレンズがマルチコートなのかどうかは知りませんが。

新メガネ反射

このレンズ面の反射像の大きさの違いが、レンズの表面と裏面との曲面率の違いなんでしょうね。

旧メガネはどうなんだろって蛍光灯を反射させてみたら、レンズの表面が傷だらけなのが分かりました。気にしたことも無かったけど、かなり痛んでたようです。

古メガネ反射

でも、新旧メガネの反射像を比較してみると、新メガネの方が明らかに度数が上がってるようです。

因みに、JINSで視力を調べてもらったところ、旧メガネをかけての現状の視力は0.4程度とのこと(よく免許証の視力検査が通ったな)。

で、新たに作ったメガネは0.6の視力に合わせてあります(あまり急激に視力を上げない方が良いとのことで)。

ところで、JINSのメガネは、必要な度数さえ分かればネットで購入することが出来ます。

その必要な度数をどうやって入力するんだろって思っていたら、保証書に今回作ってもらったレンズの「度数コード」が記載されていました。

メガネ度数コード

フレームを選んで、このコードを入力さえすれば、簡単にメガネを作れます。価格も安いし、使う場面に合わせていくつものメガネを作る人もきっと多いのでしょうね。


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