竹ノ塚も昭和40年代、団塊世代の若い夫婦連れで賑わってた?

お正月は既に過ぎ去ってしまいましたが、お義母さんが入居している竹ノ塚のホームを奥さんと一緒に年賀に訪れました。

今回は、お義母さんを連れて外に食事に行く予定なので、アルコールを飲むことになるだろうってことで、電車で行くことにしました(私は初めて)。

横浜方面から行くと、東急東横線で中目黒まで行き、そこから日比谷線で北千住、そして東武スカイツリーラインで竹ノ塚という長い道のり。

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竹ノ塚駅は、2008年まで東京23区で最も北端に位置する駅でした(舎人ライナーの開業で、今は竹ノ塚駅から3kmほど北の見沼代親水公園駅が東京23区で最北端の駅に)。

地図を見ると、足立区のすぐ上は埼玉県ですからね。

昨日は結構荒れた空模様でしたが、今日は午後から雨が上がって晴れの予想。レストランに入る前にはまだ降っていた雨が、外に出て来ると上がっていました。

元淵江公園をお散歩。このモニュメント、何度か見ていますが、カブトムシがいたとは知らなかった。

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空から雲がなくなり、みるみる青空の範囲が広がっていきます。

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背の高い木の先に青空が広がります。

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昨日の夜、(横浜では)かなり強い風が吹いていました。雨の後に晴れるとスッキリした青空になることが多いけど、風で不純物が飛ばされてしまったのか、本当に真っ青な青空になりました。

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この公園には無料の釣り堀があって、いつ来ても釣り人の姿がありますが、今日も雨が上がったのとほぼ同時に、何人もの釣り人が集まってきたようです。

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春になるとたくさんの桜の花が咲きますが、今はまさに冬の樹木。

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高い木の下に行って上を見上げると、青空の中に落ちてしまいそうな気がします。

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綺麗な青。お義母さんも、車椅子で移動しながら「こんな綺麗な青空は本当に久しぶり」って手を叩いて喜んでます。

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竹ノ塚の駅から元淵江公園へと続くけやき通りを歩いていると、団地らしき建物がたくさんあります。調べてみると、竹ノ塚の駅から半径300mくらいの中に15棟の団地があります。

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駅が近くてとても便利そうです。でも、その殆どは昭和40年代前半に建った建物のようで、住戸は28~50平米と小さめらしい。もう50年近い年月を重ねているんですね。

少し前に訪れた横須賀市浦賀のかもめ団地も昭和45年頃から入居を開始しているので、当時は日本の至る所で団地の建設ブームだったんでしょう。

考えてみると、第一次ベビーブームの1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生まれを「団塊世代」と呼びますが、彼らが結婚して家庭を持ち始めるのが昭和40年代に当たるんですね。

なるほど。


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