英語勉強に、zuknowというアプリをPCとスマホにインストール

久しぶりに、本当に久しぶりに英語の勉強熱が再燃してきた。

日常的にKindleで英語本を読み、スマホでAudibleの英語朗読本を聴いているので、それなりに英語に接触はしているけど、 “勉強” として英語に触れるのは離れて久しい。

英検一級の試験も落ちたままだし、今年の年末には英語を使わなければならない場面もありそうだし、そんなこんなで年の初めに目標設定してみようかと。

教材系はこれまで色々と買ってきたので、本棚には英語の勉強系の本はそれなりに充実していると思うけど、今の時代ですからスマホでも勉強できたらいいなと。

「こういうのが欲しい」という特定の目的もなく、何となくネットで検索していたら、zuknow(頭脳?)というアプリを見つけました。

シンプルに言えば、単語帳アプリなのですが、このアプリ、結構面白そうです。

ユーザーが作った膨大な数の教材を無料で使えたり、有料版の教材もそこそこ充実していたりと、そのままでもすぐに役立ってくれそうです。

でも、個人的には自分で教材を作れるってのが一番嬉しい。これまでの勉強の歴史もあるので、いま自分に必要なのは “これ” ってのもピンポイントで分かっている積り。

でも、そこに合致する教材を見つけるのは、ちょっと難しい。なので、自分で作りたいんです。

早速、スマホにアプリをダウンロードしてみましたが、スマホで自分オリジナルの教材を作るのは大変そうです。でも、PCと連動できるというのがこのアプリの大きな特徴。

ということで、PC版のzuknowを探してダウンロード。いくつかの情報を入力してログインしたのが下の画面。

教材を作成する

ここで「教材を作成する」をクリックすると、作成する教材の名前とか説明、さらに公開するかどうかなんてウィンドウが出て来るので、適当に記入して「作成」。

教材を作る

「test」という名前の教材の空き箱が出来ました。ここに中身を入れていくのですが、とても便利なのが下段にある「コピペで追加」ってやつ。

エクセルからコピペで

「コピペで追加」をクリックすると実際の作成画面になりますので、ここに事前に作成しておいたエクセルからコピーして、下段の空きスペースにペーストするだけ。

コピペで追加

上の図は、下のエクセルをコピー&ペーストしたものですが、上の図の「各列詳細」にある通り、1列目が問題、2列目が答え、って感じでエクセルで教材を作っておきます。

エイクセル配置

で、作成後にPC画面で表示すると、こんな感じになります。こちらは問題面。本文の下に小さく薄い字で表示されているのが4列目に置いた「問題に関する補足」です。

zuknow日本語

上の画面をクリックすると、裏の答え面に切り替わります。こちらの下段の小さくて薄い文字は、エクセルの5列目に置いた「答えに関する補足」。

答え面

問題面でも答え面でも、下にあるブルーの「解説面」というところをクリックすると、3列目に置いた「解説」が表示される構成となっています。

解説面

さて、このPCで作成した「教材」は、すぐにスマホに反映されるので、スマホでzuknowアプリを起動すると、下の画像の左端のようが画面になります。

スクリーン中段の「カードで暗記する」をクリックすると、上で作った問題や答えがカードとして作成されています。先ずは問題(日本語)が表示され、タップすると答え(英語)も表示されます。

zuknowスマホ画面

「説明を表示」をタップすると、カードが反転して、こちら側に「問題に関する補足」、「答えに関する補足」、「解説」が配置されていました。

下段のスピーカーアイコンをクリックすると、「読み上げ」のon/offが出来ます。日本語の読み上げはいかにも合成したってイントネーションだけど、英語の読み上げはかなり自然だと思う。

カードのシャッフルも出来るし、自動めくりも可能で、もう至れり尽くせり。


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