冬のランニングは、どんな格好で走るのが快適か?

冬のランニングは、何を着ていくかで毎年試行錯誤しているような気がする。

基本はランニングパンツ(膝上丈)にTシャツ。これは年間通して共通。季節によって、これに何かがプラスされていく感じです。

ここ2年くらい、冬になると下はヒートテックのタイツを着て、上はアームカバーをして、さらにウインドブレーカーを着用していました。

で、今年の個人的ヒットはレッグウォーマー。それも100均で買ってきたやつ。太もも中ほどから踝付近までくる結構長い奴です。

これが、触った感じは薄いのに、着用して走ってみるとイイんです! なんでこんなに薄いのに、こんなに寒さを遮断してくれるのか不思議なくらい快適。

ウインドブレーカーベストを買ってみました

さて、問題は上に羽織るウインドブレーカーです。

今年は、自転車用の薄くて裏地の無いウインドブレーカーを着て家から走り出していましたが、最初の500mくらいは寒い。これはまあ仕方のないところ。

そして2kmほど走ると、今度は汗をかき出します。曇って太陽が見えないときはもう少し後になりますが、まあいずれにせよ汗はかきますよね。

で、脱ぐわけですが、脱いだ後が邪魔なんだな。今は、丸めて腰に巻き付けて結んでます。

これでもいいんだけど、もう少しスッキリしたい。

そこで、ウインドブレーカーのベストを買ってみました。毎度お世話になっているeBayにて約1200円。国内でも安いのを見つけられるけど、デザイン的には残念なのが多かったかな。

ランニング用ウィンドベスト

正月明けに注文して、約10日ほどで届きました。今回は結構早かった。

縫製とか細かいところを見ていくと、それなりに雑に作られている部分もあるけど、全体的にはよく出来てると思います。値段を考えれば、自分的には十分満足。

小さく折り畳めるけど、ベストなら着用のままでもいけるかも

今回のウインドブレーカーに求めたのは、とにかく薄くて、畳んだ時に小さくなってくれること。着用した時の暖かさより脱いだ後の携帯性重視です。なので、裏地も何もないペラペラの生地。

一カ所、ポケットがあって、このポケットの中へと折り畳んで仕舞い込めるようになっているのも評価できます。小さめのスマホと並べてもこの大きさです。

ウインドベスト畳んで

これなら、ランニングパンツのポケットに入れて走っても特に気にならないでしょう。

そして、今日の午前中、さっそく着用して走って来ました。家から出るときの外気温は3℃でした。横浜としてはかなり寒い方でしょう。

外に出た瞬間、あまりに寒くて、このウインドブレーカーベストの恩恵を全然感じられなく、思わず今日はいつものウインドブレーカーを着て走ろうかと迷ったくらい。

ただ、今日の気温に対応できれば、大概の日はいけそうな気がするので、意を決して走り出します。

が、やっぱり寒い。風は遮ってくれてるんだろうけど、ウインドブレーカーの薄い生地を通して、風の冷たさを直接体感しているような感じ。

でも、それも最初の500mくらいかな。途中から寒さを感じなくなってきました。今日は、気温は低いけど風が穏やかなのと、降り注ぐ日光のお陰もあったと思うけど。

結果的にはかなり快適でした。何より良かったのは、最後まで着用して走れたこと。もちろん汗はかいてくるんだけど、ジッパーの開け閉めの具合で十分な温度調節が出来ました。

上の写真で、後姿の黒の部分は全てメッシュになっているんです。なので、胸元を開けると、そこから入った風が体の横を通って、後ろのメッシュから抜けていきます。

うーむ、これは期待していた以上にイイかもしれません。最初の500m、1kmが寒いってのは、基本的にはどんな格好をしていても同じだしね(その “程度” は違うけど)。

しばらく、こいつで走ってみようと思います。


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