ケータイ配列が苦手な私にはGoogle日本語入力のGodanが

3年ぶりに買い替えたスマホのHUAWEI P9 lite に、便利そうなアプリを探索している最中ですが、Google日本語入力の使い勝手が良さそうで、設定や使い方をちょっと学んでみようかと。

アプリをダウンロードし、Androidの「設定」を開き、その中の「詳細設定」から「言語と文字入力」→「デフォルトのキーボード」と辿っていきます。

google日本語入力設定a

「入力方法の選択」ウィンドウが出るので、「Google日本語入力(日本語)」をタップして選びます。

この時、選択リストに「Google日本語入力(日本語)」が無い場合は、下の「入力方法の設定」をタップすると、「キーボードと入力方法」が表示されるので、「Google日本語入力(日本語)」をオン。

google日本語入力設定b
「入力方法の選択」ウィンドウで「Google日本語入力(日本語)」を選んで「言語と文字入力」に戻ると、「キーボードと入力方法」の中に「Google日本語入力(日本語)」が表示されるようになります。

3種類のキーボードレイアウトがあるけど、個人的にはGodan キーボードが良さげ

ここで「Google日本語入力(日本語)」をタップすると、「Google日本語入力設定」となり、先ずは「キーボードレイアウト」をタップして、3種類ある入力キーボードから好みのものを選びます。

google日本語入力設定c
デフォルトは「ケータイ配列」になってると思います。その隣にあるのは「QWERTY」配列。PCのキーボードと同じ配列です。

「ケータイ配列」は長年使ってきたので、ある程度は慣れていますが、(十分なスペースさえあれば)私はやっぱり「QWERTY」の方が馴染みやすいです。

が、Google日本語入力を使う大きなアドバンテージは、3つ目の入力キーボードの「Godan キーボード」が使えること。これはGoogleが開発した独自のキー配列のキーボードです。

Godanキーボード

このGodan キーボードは、A,I,U,E,Oの母音が左側の縦一列に並び、その右の縦2列に子音が割り振られています。入力は、子音を選んだ後に母音を選ぶことで行います。

例えば、「さようなら」と入力したい場合は、基本はローマ字入力なので、「S→A→Y→O→」と入力していくことになります。

数字の入力は、左の欄にある「123」をタップして数字キーボードに切り替えてもいいけど、それぞれのキーに数字が割り当てられているので下にフリックしてもOK。これもなかなか楽でイイ。

自動かな修飾変換は是非ともオンにしておこう

その他にも様々な設定項目があって、自分が使い易いようにカスタマイズできるのですが、Godan キーボードで(ケータイ配列でも)必須なのが、「自動かな修飾変換」。

これは、「が」を「か」、「ぱ」を「は」、「っ」を「つ」で入力しても自動的に補ってくれ、希望する漢字が変換候補として表示されるようにする設定。

自動かな修飾変換

例えば、「雨合羽」って入力したい時、「あまがっぱ」と入力する必要はなく、「あまかつは」って入力すればOKということです。

辞書ツールも積極的に使いこなしていきたいな

「自動かな修飾変換」の設定は、「Google日本語入力設定」から「変換」をタップして行いますが、その下にある「辞書ツール」も使いこなせるととても便利。

メールアドレス「abc123@gmail.com」を入力するのに、その「よみ」を例えば「たか」として、「単語」にアドレスを設定しておくと、「たか」と入力すれば変換候補にメールアドレスが表示されます。

単語登録

Godan キーボードは、まだ軽く使ってみた程度ですが、個人的にはとても使い易いように感じましたし、設定内容もこれくらいいじれば十分快適に使えそうです。


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