もう一個、片耳ヘッドセット「BSHSBE14」を買っちゃったぜ

以前、バッファローのBluetooth ヘッドセット「BSHSBE14」を紹介する記事を書きました。とっても便利だよーって。

このヘッドセットを買ってから随分と経ちますが、これまでは休日のランニングとかでしか使う機会が無く、普段は SHURE「SE102-K-J」をメインに使っていました。

メインと言っても、家で使うとかではなく、外を歩きながらオーディオブックを聴くのが主体だったのですが、最近歩く機会がめっきり減り、運動のメインが自転車とかランニングに移行してきました。

そのせいで、主役と脇役のポジションが入れ替わり、「BSHSBE14」が今は主役の座を獲得しています。そして、この「BSHSBE14」を使えば使うほど手放せなくなってしまったのです。

もう一個、「BSHSBE14」を買っちゃいました

箱入り先日、出かける際、どこかにいってしまった「BSHSBE14」を見つけられず、代わりにSHURE「SE102-K-J」を持って出たのですが、改めて「BSHSBE14」の便利さを再認識した次第です。

幸運なことに、下駄箱の隅に落ちていたのをやっと見つけ出した(小さいだけに、見失ってしまうと探すのが大変)のですが、失くしてしまうリスクも高いよなあと思い、もう1セット、同じものを買うことにしたのです。

ネットで検索したら、たまたまアウトレットのような状態の物が“中古”として、他店で売られている価格の半分くらいの物を見つけ、早速購入した次第です。

わたし的には、この商品に惚れ切っているのですが、では欠点が無いかと聞かれればそんなことはないんですけどね。

アマゾンなどのレビューに書かれている通信が“途切れる”というのは頻繁にあります。ウェストバッグのサイドポケットに iPhone を入れて聴いていることが多いのですが、何かの拍子に体を捻じったりすると、体が障害物になって途切れてしまったりというのは日常茶飯事のことです。

ただ、そういうもんだって割り切って使っているので、(私は)あまり気にはなりませんけどね。

予備を持って出ると、7時間くらい使えるかも

もう一つの不満点はバッテリーの持ちが悪いということでしょう。

パッケージには「音楽再生4時間」という文字が見えるかと思いますが、長期間の使用でバッテリーがへたってきていることもあり、現状では2.5~3時間程度しかもちません。

なので、長時間の外出の時には充電用のバッテリー(エネループ)も一緒に持って出かけ、バッテリー切れになると再充電したりするのですが、その充電中は当然使えません。

もう1個持っていれば、連続で6~7時間くらい聴けるようになるというのも、もう1セット買った理由ではあるのです。
本体と右-horz

この商品、真の意味でのコードレスです

この商品の最大の特徴は、片耳で使えるということです。片耳で使えるということは、左右を渡すコードさえ不要ということなので、真の意味でのコードレスなのです。

上の写真の左端に写っているのが、本体に接続して使うことが出来る右耳用のイヤフォンです。右端の写真の本体のお尻部分にプラグを差し込むことでステレオヘッドフォンとして使うことができるようになります(この差し込み口は充電プラグと兼用です)。

でも、私はそもそも片耳で使えるヘッドホンが欲しかったので、これを使ったことはありません。両耳で使うのだったら、多分もっと賢い選択肢があるように思いますし。

もちろん片耳だとモノラルですが、このヘッドホンで聴く99%がオーディオブックなので、何の不便も感じません。

それ以上に、片耳だと歩きながら、走りながらでも周囲の環境音が聞こえてくるので、近づいてくるクルマなども容易に気づくことができて安心です。

因みにヘッドセットなので、このまま携帯電話で通話が出来ます。音楽を聴いていて着信があると、音楽の音が自動的に無くなり着信音になります。本体のボタンを押して着信応答すると、そのままの状態で通話ができ、通話が終了すると自動的に聞いていた音楽へと戻ります。これまた大変便利です。

イヤーピース部分はカナルタイプなので、耳奥に差し込むと、そうそう簡単には抜け落ちてきませんが、耳に掛ける細いイヤーフックがあるので、より安心です(このイヤーフック、弱弱しく見えますが、そこそこラフに使っても、これまで折れちゃったりということは一度もありません)。

片耳タイプで、A2DP と AVRCP に対応している製品はそう多くはありません

ここでも書きましたが、音楽が聴ける(A2DPというプロファイルに対応している)Bluetooth のヘッドセットって意外に少ないんです。全然無いとは言いませんが、結構値段が高かったり、微妙に大きかったりで、選択肢の幅は広くはありません。

同じバッファローからこの製品の後継機(?)となる「BSHSBE18」という型番の製品が今年に入って発売されました。

これも A2DP に対応しているのですが、残念ながらAVRCP というプロファイルには対応してないようです。これはヘッドセットから iPhone(携帯音楽プレイヤー等)を操作して、PLAYやSTOP、曲送り、音量調整などをするためのプロファイルです。

イヤーピース付け替え私は PLAYとSTOP 操作しか使っていませんが、これが出来ると出来ないのとでは雲泥の差です。

そんなこともあり、まだ平気だとは思いますが、発売中止とかになる前に予備を確保しておこうという気持ちもなくはありませんでした。

これにER社製カナル型イヤホンER-6用のフォームイヤーチップ「ER6-14F」を着けて準備完了です。

このフォームイヤーチップ「ER6-14F」も本当におススメなので、機会があったらぜひ試してみてください。リンク先のSOUND HOUSEさんで安く購入できます。


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