ITOKI のオフィスチェア トリノチェアを購入

昨日、ITOKIのオフィスチェア、トリノチェアが届きました。

トリノ前後姿

イスって、長く座るとなると大事ですよね

ここ一週間くらい、どうも腰周りが重くて、変な姿勢を取ろうとすると痛みが走ったりします。

でも、運動で「やっちまった」という覚えもなく、これといった原因が分かりません。

一つ理由として考えられるのは、昨年末からお正月を経て、このブログの構築のために、机の前で椅子に座っている時間がかなり長くなっていることです。

これまでは、それほどキーボードを使うシーンが無かったので、ノートパソコンを持って、座イスに座って、というのが通常の「パソコンスタイル」でした。

今回、一念発起して、ノートのサブに23インチのモニターも購入し、机に向かってブログを書くスタイルに変更したのです。

椅子は、もう10年以上前に子供の勉強机と一緒にホームセンターで買った、多分3000~4000円くらいの、まあよくある普通の椅子を借用してきました。

が、これが座り心地が悪いんですよ。ちょっと座ってという分には特に問題はないのですが、少し長めになると落ち着かないというか、疲れるというか、しっくりきません。背もたれに寄りかかるとギーギーと不快な音もするし。(左側の椅子が“それ”です)

椅子新旧
という状況と、腰の痛みとを結び付けて、ちゃんとした椅子を買う決意をしました。

事務用のキチンとしたイスって高い! でも中古で全然OK

ところが「ちゃんとした椅子」って高い! 値段がね。平気で5万、10万円くらいしてしまいます。

さすがにそこまでの勇気はなく、結局落ち着いたのは「中古」という選択肢でした。

そんな中で、参考にさせて頂いたのは、「イス選びで絶対に失敗しないために覚えておきたいポイントまとめ」という記事でした。

参考にさせて頂いた意見を抜粋すると、

「オフィス家具というのは家よりむしろ会社で大量消費されるもの。オフィスは移転や倒産など頻繁にあるから、むしろ家庭用の新品市場より中古市場の方が数倍大きいぐらい。オフィス移転や倒産などで大量に出る良品たち。中古を狙うのは合理的。」

「値段の高い椅子はたいていリクライニング時以外は「正しい姿勢」を作ってくれる。それでいてリクライニングしようと思えば、そのまま自然にできてリラックスもできる。

値段の安い椅子はリクライニングしていないときに「正しい姿勢」は作ってくれず、猫背になったり逆に背骨を押し過ぎる。

数万円以内の安物椅子で腰を悪くするのはそういうこと。」

「毎日何時間も座ったり長時間座ることが多いなら、安物ハイバックよりも、国内オフィス機器メーカーの安心できるローやミドルがいいよ。

国内オフィス機器メーカーの安心できるローやミドルは、毎日毎日長時間座ることを考慮されているし、数万台から百万台クラスの大量納入の実績だってあるし、見えないノウハウもあるだろう。座り難いものを大量納入したら次は無いだろうし。

その辺りの何十年もの切磋琢磨は、個人向けにちょっとしか売らないメーカーじゃ無理。数が違いすぎる。」

「座面は背もたれの2分の1など角度で背もたれよりゆるやかに傾く(いわゆるシンクロロッキング)。
これが一番高級といわれている仕組み。シンクロロッキングだけは本当に必須の機能だ。」

ITOKI のトリノチェア、いいわ!

ということで選択したのが、ITOKIのトリノチェアとなりました。微妙にハイバックとか、調整可能な肘掛けとかと迷いましたが、一番基本のローバックにループ肘というタイプにしました。

座り心地は、文句のつけようがありません。がっしりとしていて、嫌な軋み音もしないし、リクライニングも快適です。ローバックの選択も正解だったと思います。

これで腰の痛みが改善されるかは・・・・・結果は、後日報告させて頂きます。

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