問題は、休養期間中に衰える肉体より、“楽” に染まる心かな

ポッコリお腹をなんとかしないとマズイなって思ったのが今年の年初(実は、それ以前から危機感を感じながらも、目を背けていただけなんだけどね)。

何をやろうかと探して、たどり着いたのは基本中の基本である腹筋、スクワットに、レッグレイズ。どれも、自重を負荷にしたエクササイズです。

エクササイズ

このエクササイズの毎日の実行回数と共に、体重や体脂肪率の細かいデータの推移も毎日記録しています。やっぱり、 “記録” はモチベーションの維持に役立ちますね。

色々やり出してから約1ヵ月が経ちましたが、エクササイズも毎日の記録も続けています。

エクササイズの効果は?

ところで、効果は出ているのか? 

残念ながら体重関連の数値には、ほとんど変化がありません。毎日、微妙に上下動はしているけど、1週間単位で平均を取ってみれば、ほぼ横一直線という感じ。

ただし、エクササイズ系の実行回数は飛躍的に伸びています。当初は、腹筋もスクワットも、レッグレイズも、10回やるのがやっとで、10回やり終わると肩で息をしているような状態だったのが、今はずいぶんと楽になりました。

回数も、各10回1セットを、朝に各2セット、夕方に各3セットで、各々1日(最低)50回をこなすまでに。セットの最後の方は震えていたのが、余裕で出来るように(ちょっと嘘)。

2月記録

さて、その目的のお腹周りの状況はというと、こちらも残念ながら大した変化はないかな。毎日測定している数値の一つ、基礎代謝にも特に変化は無し。

でも、なんとなく少し引き締まってきているような(希望的?)感覚はあるので、ここは期待して継続していくしかないですね。

ふくらはぎを痛めてしまった

ところで、体重周りの数値にほとんど改善が見られないのには理由があります。それは、ここ3週間ほど、ほとんど走れていないから(だと思う)。

実は、「よし、今年はしっかり走り込むぞ!」って決意して、毎日走っていたら、どうやら頑張り過ぎてしまったようで、ふくらはぎを痛めてしまったんです。

ふくらはぎはもう何度も痛めているので、ある程度は注意していたんだけど、かなり軽めのジョギングなので平気だろうと思っていたのが甘かったようです。

ま、思っていた以上に脚が衰えていたんでしょうね。休みの日を入れてあげるべきでした。

さてさて、ふくらはぎを痛めてしまうと、これはかなりの長期戦を覚悟しなければいけません。これは、これまでの経験から実証済み。

最低でも1ヵ月は必要でしょう。ヘタすると完治まで2~3ヵ月かかってしまうことも。

痛い!→安静・・・安静・・・→少し良くなったかな→やっぱりまだ痛いわ→うーん、少し良くなったような気がする→軽く走ってみたら、簡単に痛みがぶり返してきた(しまった)→また安静・・・安静・・・

なんてことの繰り返し。そして、「あれ、そう言えば最近痛みを感じないなー」って、痛みがあったことをいつの間にか忘れていた頃になって、やっと完治(でも、まだ不安だな)。

ふくらはぎ

ふくらはぎの痛みを取り除くのにかなりの時間を必要とするのは、ふくらはぎが非常に丈夫で我慢強い器官だからなんです。

ふくらはぎって、日常的によく使っている器官ですよね。それも、大概はそれなりの負荷をかけられながら。単に立ってるだけの時も、そして歩く時、もちろん走る時も。

こんな感じで常に酷使され、そして鍛えられているふくらはぎが悲鳴を上げるってことは、それだけでもうかなりのダメージを受けてしまったという証。

また、ケガの回復には安静にすることが基本だけど、日常生活の中でふくらはぎを完全に安静にしようとしたら、立ち上がらない、歩き回らないってことなので、これは無理。

ということで、回復には必然的に時間がかかるんです。長引くぞって、覚悟が必要。

でも最大の問題は、「この寒い中を走りに出かけなくていい絶好の言い訳が出来たぞ!」って、心のどこかで喜んでいる自分の気持ちですね。

ケガが治って、再び “ここ” から抜け出すのは大変そうだなって、こちらも覚悟が必要。


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