ふくらはぎの痛みをバイオビームという磁気治療器で

ふくらはぎを痛めてしまい、ここ3週間ほど走れていません。従って、体重も増えはしないけど、減ることもなく現状維持の状態が続いています。

ふくらはぎ痛との戦いは長期戦になると覚悟してはいるけれど、できれば1日も早く走れるようになりたい。

奥さんにマッサージをしてもらったりはしていますが、それ以外には安静にしているしかないのか? 何か治療を促進するような方法は無いのかって考えていたら、思い出しました。

もう、20年くらい前になるかもしれないけど、電気磁気系の治療器を貰ったことを。確か、お義父さんが腰の治療に使っていて、不要になったか何かで貰ってきたような記憶が。

屋根裏部屋のあちこちを探してみたら、出てきました。これがそれです。

バイオビーム

幅約10cm、長さ約50cmくらい。重量も約22kgと、結構大掛かりな器具です。

ラベルを見てみると、「バイオビーム」とあります。ネットで調べてみると、現在も「バイオビームV」というのが販売されていました。コントローラー風の装置がついているけど、きっと進化形なんでしょう。

商品説明を読んでみると、「交番磁場」を発生する治療器のようです。

説明によると、交番磁場とは「N極、S極が1秒間に50回、または60回というスピードで交互に入れ替わり発生する磁場のこと」らしいです。

この交番磁場は、人間の身体に良い影響を与え、心地よいリラクゼーションとともに心も身体も健やかにする優れものとのこと。

うーむ、分かったような、分からないような説明だな。因みにお値段は20万円近い!

私の手元にあるものには、(株)健康増進研究会とあります。こちらも調べてみると、福岡で1975年に設立された会社で、今はNIKKENという会社名に変わっていました。

それも世界展開していて、2014年にはアメリカ カリフォルニアの新社屋にNIKKEN国際本部を移転してと、今でも成長を続けているようです。

なんで調べているかというと、怖いから。この器具を実際に使ってみると、電磁波が盛大に発生しているのが身をもって感じられるので、これは結構怖い。

ま、時間経過による劣化はあるとしても、使っても取り敢えずは安心のようです。

ということで、毎日夕食時に、テーブルの下に脚を伸ばし、ふくらはぎの周りに巻き付けています。こんな感じで自在に曲げられるので、カラダにフィットさせられます。

バイオビーム曲げて

使い始めて10日ほど経ちますが、その効果のほどは・・・・分かりません。いや、確実に良くなっているとは思うし、日常生活で痛みを感じることもほとんど無くなりました。

ただ、完治しているかどうかは、実際に走ってみないと分からないんですよね。で、走ってみて痛みが戻って来てしまうと、またスタート地点に逆戻りなので、ここは慎重にならざるを得ません。

少なくとも、もう1週間くらいは自重が必要でしょうね。


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