ふくらはぎの負担を軽減してあげようとサポーターを購入

ランニングでふくらはぎを痛めてしまってから約1ヵ月が経ちました。最初は軽い痛みだったので、2~3日休んで走ってみたら、さらに痛めてしまったというミスも犯してしまい。

病院に行ったり、薬を飲んで治るような痛みではないので、ふくらはぎにただただ負担をかけないようにしているだけ。マッサージや、磁気治療器を試したりはしてますが。

ふくらはぎサポーター?

日常生活で痛みや違和感を感じることは無くなり、ほぼ完治したかなとは思ってるんだけど、走り出すのが怖い。また元に戻ってしまいそうで。

そこで、ランニングを再開するに際し、少しでも負担を軽減してくれるようなものはないかと探してみたら、「ふくらはぎ用サポーター」という存在を知りました。

調べてみると、「ふくらはぎサポーターをしていると血流が良くなって疲れにくくなる」との記述が。ランニングをしていると、ふくらはぎ部分に疲労物質が溜まって来るので、これを良好な血流で流し去ってくれるイメージかな?

また、ふくらはぎサポーターは筋肉を適度に圧迫してくれ、それによって筋肉のブレを減らしてくれる効果もあるそうです。これも “疲れにくくなる” 一因なんでしょうね。

(ところで、「乳酸」って疲労物質ではないって知ってました? 運動によって乳酸は増加するけど、実は増加した乳酸は身体のエネルギーとして利用されるそうです)

ミズノのバイオギアサポーター

買ってみる気になって探してみると、色々とあるんですね。買ったのは、Amazonでのレビューも良かったミズノのバイオギアサポーター(ふくらはぎ用) という商品。

ふくらはぎサポーター3

因みに、買ったのはAmazon ではなく、楽天。もちろんAmazon でも売っていますが、赤とか紫とかピンクとか派手な色は安いんだけど、黒はマーケットプレイスでちょっと高め。

因みに、ピンク色のロゴも私の好みで買ったものではありません。楽天でも黒は「品切れ」が多く、やっと見つけたショップでも「黒に白ロゴ」は品切れ。という流れのピンクロゴ。

ふくらはぎサポーター4

このロゴがプリントではなく刺繍なので、長時間の着用後には肌にくっきりブランド名の跡がつくそうです。でも、サイズ(M)も縫い付けてあるってのは良いと思うな。

ピンクロゴが目立つ!

どのサイズを買うか迷いました。「足首周囲」と「ふくらはぎ周囲」の両方でサイズを決めるんだけど、測ってみると「21cm-37cm」でした。

ふくらはぎサポーター5

サイズ表に照らし合わせれば「M」だけど、ちょっときつめに圧迫して欲しいなって思いもあって。でも、小さ過ぎると足を通すのに苦労するという意見もあり、結局は無難なM。

履いてみると、こんな感じ。ピンクのロゴが思った以上に目立つな。圧迫感はイイ感じです。キツ過ぎず、緩過ぎず。長さも、ちょうど踝上から膝下まで。

ふくらはぎサポーター1

さて、走ってみましょうかねえ。


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