フニャフニャのカメラバッグの底に “骨” を組み込む

eBay で買ったバッグなんだけど、全体的に腰が無く、LUMIX GM1 を入れるとちょっと頼りない感じになってしまう。そこで、バッグの底に “骨” を入れることに。

前回、厚さ2mmの塩ビ板をU字形に曲げて作ってみたら、バッグの中に組み込めないことが分かって。少し柔軟性のある “骨” じゃないとダメってこと。

で、今回使うのは、フロアに敷いて使うジョイントマット。厚さ10ミリのEVA素材なので、結構腰があるけど、曲げようと思えば曲げられるので、今回のような場面に最適。

EVAマット
これまでに何度かお世話になってきましたが、クッション性もあって、カメラ機材とかを保護するのにピッタリ。カッターで簡単に切れるので、加工も楽だしね。

バッグの底の形状に合わせてカットしました。実際の部材は写真を撮り忘れましたが、こんな感じに谷状に切れ目を入れ、U字形に曲げて組み込みます。

バッグ底骨部材

骨をバッグに固定するのは、この100均で買ってきたバッグを利用。

クッションバッグ

周囲をカットして、1枚の生地にしました。ある程度厚みもあるのでちょっとしたクッションになるし、収納したカメラの汚れを拭き取ってくれる効果も期待できます。

裏生地素材

バッグの内側に合わせてカット。

カメラバッグ裏生地カット

後は、バッグの内側に縫い合わせていくだけ。底にはEVA素材の骨を入れ、それを包み込むように縫い込んであります。片側はポケット状にしました。

カメラバッグ裏地縫い付け1

底の部分がもっこりと膨らんでるのがわかるでしょうか。

カメラバッグ裏地縫い付け2

全て縫い終えてから、裏返しだったバッグを元の状態に戻したところ。EVA素材の柔軟性のお陰で、今度は難なく裏返しから戻せませた。

底骨組み込み完3

骨を入れる前はクシャってなっていたのが、キリッとした感じで立体形を保っています。安物バッグから一気に高級バッグになった感じがする(言い過ぎ?)。

底骨組み込み完

底の部分も張りがあって、なんかイイ感じに見えませんか。

底骨組み込み完2

LUMIX GM1 に、オリンパスのズームレンズ 12-50mm/F3.5-6.3 を装着すると、レンズ先端から液晶面まで約125mmあるんだけど、余裕で入ります。

カメラ収納1

一回り大きいオリンパスの PEN Lite E-PL3 に少し長めのレンズを装着して、横に入れることも可能。

カメラ収納2

多分、骨を入れる前よりも10倍くらい良くなってるんじゃないかと自己満足中。


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