Kindle で洋書を読もう(その1)

KINDLEくん昨年の12月21日から読み始めた洋書が、本日、やっと読み終わりました。まるまる1ヶ月です。

もともと英語で書かれた本をなんて呼べばいいんだろう? 原書? 

以前はペーパーバックっていう言い方を(自分なりに昔から馴染みもあったし、カッコイイとも思っていたので)使っていましたが、アマゾンのKindle を使うようになってから、ペーパーバックじゃなくなったし。

調べたら「洋書」という言葉が。なるほど、その通りですね。(はてなキーワードでは、「洋書」の説明として「読める人間は優越感に浸ることが出来る。英語力がない人間が無理して読もうとすると1ページで挫折という最悪のケースも」なんてことが書いてあって、ニヤリ)

この「洋書」、447ページですので、まあ平均的な厚さ(Kindle で「厚さ」というのも変ですが)の本です。

読書は Kindle と iPhone とは、時代が変わりましたね

5年くらい前から、小説系の読書は99%が洋書になりました(しました)。週1冊、年間で50冊の洋書を読むことが、ここ何年かの目標になっています。

といっても、「読む本」と「聴く本」が半々くらいの割合です。

「読む本」は、Amazon.com で購入した本を Kindle で読んでいます。「聴く本」は Audible.com で購入した本(朗読本)を iPhone で聴いています。

「読む」のは、毎日、会社への往復の電車で45分くらい、昼食を食べながら25分くらいの合計70分くらいで、休日は読みませんので、1週間で6時間くらい読書をしていることになります。

読むスピードは、1時間で30ページくらいなので、1日35ページ、2週間で350ページ前後の本を1冊読むペースになります。

この読書スピードと、洋書が読めるかどうか---楽しめるかどうか---の間には、深~い関係があるのです。あなたが、もしも洋書を読んでみたいと思っているとしたら、ここはねえ、結構大事なポイントなんで、別の機会に、じっくりと書いてみたいと思います。

面白い本だと先へ先へと読むスピードに勢いがついてきますので、1か月に400ページ前後の本を2冊読むというのが、まあ平均的なペースだと思います。

昨年は、例年になく読書にはまって、通勤と昼食時以外にもスキマ時間を見つけて読んでいたりしたので、年間で36冊と、(「聴く」方は別にして)目標の1.5倍くらいの本を読みました。

なので、450ページの本を読むのに一ヶ月かかったのは、かなりのスローペースでした。お正月休みで本を読む時間が少なかったというのもあるのですが、ちょっと読みづらかった(洋書だと、単語の使い方とか、文の構造とかで、読み易い、読み難いというのは、結構分かれます)のと、いま一歩、興が乗らなかったのが原因でしょう。

写真は、私の Kindle君ですが、いまやこれ無しではどこにも出かけられない存在になりました。

Kindle のメリットは、それはもうたくさんあるんですが、また明日。

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