2台目のサイクロンスティック型クリーナーを購入

ツインバードのスティック型クリーナーを買ったのは今年初めのこと。なので5カ月ほど使ってきたことになりますが、これが使い易くてとても気に入りました。

小さくて軽いので小回りがきいて、掃除するのが苦にならなくなりました。ちょっと極端だけど、掃除するのが楽しみになったくらい。

吸い込まれたゴミが掃除機の内部に溜まって増えていくのを見るのは、ちょっとした快感。なによりも軽いので持ち運びも楽だし、気持ち的な負担はずいぶんと減ったと思う。

それが、5月から約3カ月間、次男と一緒に別の場所に行くことに。

が、なくなってしまうとすぐに困るものなので、さっそく代わりの掃除機を買うべく、機種選定に入ります。でも、最初からまたツインバード製を買う積りでしたが。

ただ、同じものを買っても面白味が無いので、今回は微妙に上位機種を狙います。

あれこれ迷いながら、買ったのはTWINBIRD のサイクロンスティック型クリーナー TC-EA17W という製品。それにしても、梱包の段ボール箱が小さいのには驚かされます。

ハンディ掃除機箱

前回の TC-E123SBK は、重量1.7kg、吸込仕事率70Wに対して、今回の TC-EA17W は、重量2.1kg、吸込仕事率100Wと、一回り大きくなった感じ。

ハンディ掃除機中身

印象的な話だけど、TC-E123SBK はスティック状にして使うのがメインのような感じだけど、こちらの TC-EA17W はハンディタイプとして使うことをより考えられているような。

ハンディ掃除機短

もちろん、ハンドルバーを取り付けてスティックタイプとして使うのも何の問題もありません(バーが細いので、簡単に折れてしまいそうでちょっと心細いけど)。

そう言えば、ハンドルバーにスイッチが無いので、起動・停止の度に本体側のスイッチを操作するのが面倒臭そうだなって思ってたけど、杞憂でした。

本体のお尻の半分(グレーになってる部分)がスイッチになっているので、オンオフするのも至極簡単。この大きなスイッチは、いいな!

ハンディ掃除機延長

ゴミ捨ても楽々。大きなゴミ(ホコリや髪の毛の塊)は、先端付近がワンタッチで開閉可能なので、そこから捨てられます。フィルターの掃除は、外して行う必要がありますが。

ハンディ掃除機清掃

実際に使ってみた感じも良いです。TC-E123SBK よりも吸引力が強いとはそれほど感じられないけど、なんとなく(音の感じが)余裕を持って吸引しているって印象。

ちょっと重くなったけど、全体的な印象はこちらの方が好きだな。


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