有りそうで無かった(ような気がする)充電式デスクライト

充電式のデスクライトを買いました。

最近ではAmazon で同様のデスクライトが色々と売られていますが、最初に見たとき、「なるほどー、これは有りそうで無かったな」って、ちょっと目から鱗状態でした。

実際には私がその存在に気が付かなかっただけで、以前からあったのかもしれませんが、わたし的にはかなり新鮮な感覚を持ちました。

懐中電灯は電池駆動が当たり前だけど、デスクライトというとコードがあってコンセントに差し込んで、という固定観念に囚われていたってことですね。

充電デスクライト

私が購入したものは、全長(全高?)が約26cmで、フルサイズのキーボードの横幅と同じくらいかな。かなりコンパクトです。

充電式デスクライト大きさ

立てて、広げるとこんな感じ。ベース部分の面積が小さいので、机の上に置いても邪魔にならなくてグッド!

充電式デスクライト1

LEDは5個×3列の15個。中央列のLEDは電球色で、その両側は白色LEDです。タッチ式のスイッチに触ると、先ずは中央の1列が点灯し、これは色温度 3000k の暖光です。

1列

スイッチをもう一度触ると、中央列は消灯し、両側のLEDが点灯します。これは、色温度 6000k の白色光となります。

2列

そして、3段目は全てのLEDが点灯し、暖色と白色がまじりあって、色温度 5000k の自然光となります。

3列

当然、1列⇒2列⇒3列の順で明るくなるとともに、バッテリーの持続時間も短くなっていきます。説明書によると、4時間⇒3.5時間⇒2時間とのこと。

スタンドの首の長さも短いし、LEDの配置面積も広くはないので、広範囲を照らすことはできないけど、普通に使う分には光量的には十分な明るさを提供してくれます。

充電はUSBケーブルで行いますが、ケーブルを接続したまま使うことも出来るので、常用場所ではケーブルを接続して使い、別の場所ではバッテリーで、みたいな使い方も可能。

ま、バッテリーの寿命的にはあまり良くないと思うけどね。

因みに、バッテリーの容量は1200mAh。最近とても安くなってきたモバイルバッテリーと組み合わせて使うことも勿論可能。

なので、例えば5000mAhのバッテリーと組み合わせて使えば、一番明るい状態で10時間くらいは使えることになるので、これならバッテリーの持続時間の心配から解放されます。

活躍場面は色々とありそうで、ちょっと期待しています。


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