使ってみて本当に実感した充電式デスクライトの便利さ

先日購入した充電式のデスクライトですが、使い始めてまだ数日にも関わらず、その使い勝手の良さをヒシヒシと感じています。

背もそれほど高くないし、LEDの照射面も大して大きいわけではないので、照らす範囲は限られてしまうけど、手元ライトと考えれば文句のつけようが無いんじゃないかな。

充電式デスクライト暖色

普段は机上の片隅に片付けておけば、狭い机でもぜんぜん邪魔にならない。

充電式デスクライト定位置
前回も書いたけど、デスクスタンドってのはコンセントに繋がっていて、使わない時でも常に定位置にあって、そこを占有しているという先入観。それを見事に覆してくれました。

そして、必要になったらヒョイって手を伸ばして手元に引き寄せ、スイッチに触るだけ。

私の机上の明るさをスマホアプリの照度計で調べたら96ルクスでした。そしてこの充電式LEDデスクライトを、1列、2列、3列と順に点灯した時の直下の明るさは下の通り。

充電式デスクライ明るさ

一番最初の写真は、電球色のLEDを1列点灯した状態なので、本の文字面の明るさは1000ルクス近くあることになります。これでも十分過ぎるほどの明るさ。

そして更に2列の白色LEDを追加で点灯させると、2000ルクスオーバーです。

充電式デスクライト昼白色
最初の写真と色温度が違うのが分かりますよね。明るさ優先なら3列フル点灯ですが、リラックスしながら静かに読書を楽しむには、1列の暖色の方が似合いそうです。

さらに言えば、どこにでも持っていけます。極端かもしれないけど、例えば出張で地方に出かける時に鞄の片隅に突っ込んで持っていくことも可能。

夜、ホテルに帰って書類に目を通しておこうなんて時、部屋の薄暗い明かりでは(特に年を取って来ると)結構辛いもの。そんな時にも活躍してくれそうです。

たまたま夕暮れ時に屋外の作業場でちょっとした工作をしたくて、このデスクライトを持っていったら、うーん、便利だなー。

充電式デスクライト昼光色

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