IMAX で見る『美女と野獣』は、とにかく美しかった!

久しぶりに映画を見てきました。エマ・ワトソン主演の『美女と野獣』。もちろん、おやじ一人で見に行くのは小っ恥ずかしので、奥さん同伴で。

見にったのはTOHOシネマズ ららぽーと横浜。

ララポート映画館

事前にネットで上映時間を調べて行ったのに、券売機でチケットを買おうとしたら、「美女と野獣」が見つけられない。

あれー、おかしいなーって思い、係の方に確認したら IMAXシアターでの上映でした。

IMAXだと通常料金より500円高いんだけど、それしか見られないということであれば仕方ありません(別の時間帯なら、通常スクリーンでも見れますが)。

因みに、ここに IMAXが導入されたのは昨年12月のことなので、僅か半年前のこと。そういえば、前回来た時には無かったなって。

昭和の時代の映画館って、スクリーンがもっと大きかったような

さて、 IMAXシアターに入って最初に気が付いたのは、スクリーンが大きいということ。

ここでいつも疑問に思っていたことが頭をもたげてきました。それは、昔の映画館に比べて、最近の映画館のスクリーンって、ずいぶん小さくなった?ということ。

映画を見てたこっちが子供だったから大きく感じただけで、「実際にはそうでもなかった」という話も無くは無いような気もするけど、でもやっぱり今の方が小さいような気がする。

思い出してみれば、昔の映画館ってのはスクリーンが1つしかなかったんですよね。

映画館

「映画館」という1つの独立した建物の中にスクリーンが1つなわけですから、やっぱりそのスクリーンの大きさは今よりも大きかったんじゃないかなって。

それが今は、ほとんどがシネマコンプレックスで、複数のスクリーンがある複合映画館です。実際、このTOHOシネマズ ららぽーと横浜も13個のスクリーンがあります。

ま、シネマコンプレックスの中にあるスクリーンの大きさも色々とあるわけですが。

TOHOシネマズ ららぽーと横浜で一番小さなスクリーンは「3.4×8.0m」。縦方向が大人の身長2人分ですから、これは間違いなく小さい部類に入りそうです。

IMAXシアター以外で一番大きなスクリーンは「6.2×14.9m」。面積にすれば、1番小さなスクリーンの4倍近くあるわけで、これは見た目の印象がずいぶん変わる筈。

で、肝心の IMAXシアターのスクリーンサイズは公表されていないようですが、座席数から考えると、多分「6.2×14.9m」よりも大きいと思う。

肝心の映画はどうだったかというと、面白いというより、美しかった!

で、その大画面で見た「美女と野獣」はどうだったかというと、これはもう本当に素晴らしかったです。何しろ、エマ・ワトソンが、とにかく可愛い。

わたし的には、映画(のストーリー)を楽しむというより、エマ・ワトソンの可愛さに浸って来たって感じかな。

彼女含め、映画全体がとにかく “美しい” って感じました。でも、これって、もしかしたら IMAXのお陰だったのかなって。

何しろ、投影には2台のプロジェクターが使われていたり、音響も12.1chと様々な方角から聞こえるように設計されていたりと、とにかく別次元の体験をさせてくれます。

映画ファンの中には、「一度体験したら戻れない」といった声も聞かれるらしいけど、よく分かるような気がする。少なくとも、500円余分に出す価値はあったかなと。

因みに、国内で一番大きなIMAXシアターは「20×27m」で、ユナイテッド・シネマ札幌にあるらしい。これって、もしかしたらTOHOシネマズ ららぽーと横浜の4倍前後の面積?

2019年以降に東池袋でオープン予定のシネマコンプレックスにも「18×26m」のIMAXシアターが作られるらしいので、これは是非一度見に行ってみたいな。

ところで、今回昔の映画館のことを調べていたら、スクリーンの前に張ってあった緞帳(どんちょう)の写真を見つけました。

緞帳

昔は、上映開始合図のブザーが鳴ると館内が暗くなり、スクリーンを覆い隠していた緞帳が左右に開き、そして映写が始まる、というような手順だったと記憶しています。

あの緞帳が開くときのワクワク感はなんともいえないものあったような。


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