スケッチアップで作業テーブルを設計してみた

ツツジの生け垣の一部を伐採して、少し広がった作業スペース(兼自転車置き場)に設置するための作業テーブルを設計してみようと思います。

スケッチアップの使い方の練習用題材としてもピッタリだし。

先ずは天板を作ります。大きさは、厚さ15ミリのベニヤ板で1800×450mmの大きさとします(奥行きを600mmにするか、450mmでいいかは、まだお悩み中)。

作業テーブル-1

テーブルの天板下の高さを700mmと設定し、天板を700mm持ち上げます。

作業テーブル-6

持ち上げた天板を引っくり返し、天板の上に(裏側に)SPFの2x4材(89×38mm)で長さ700mmの脚を立てます。

作業テーブル-2

最初の脚を移動ツールでコピーし、全6本の脚を立てます。

作業テーブル-7

天板の補強と足の保持を兼ねて、脚の間に同じく2x4材で梁を通します(手前側は引き出しを設けるので、2x4材を横にして固定)。

作業テーブル-3

工具等を入れる引き出し(適当なサイズのバスケットで代用予定)用の棚板を設置。

作業テーブル-8

更に脚の途中にも同じ2x4材を使って補強用の梁を通します。

作業テーブル-4

天板のベニヤ板の上には、厚さ3mmのゴム板と、厚さ3.2mmの鉄板を敷き詰めます。

作業テーブル-10

引き出し用の棚板にバスケットを置いてみました。このバスケットは、「初めてのスケッチアップ第18回」で作ったバスケットをコンポーネントとして登録したものです。

作業テーブル-9

細部はもう少し詰めていく必要があるけど、イメージとしては完成。


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