Bolide Slideshow Creator でスライドショーを作成

複数の写真でスライドショー風の動画を作ってみようと最初に使ってみたのはAviUtl というフリーの動画編集ソフトウェア。

でも、機能(いじる場所)がたくさんあり過ぎるので、もう少し簡便に出来るソフトを探して初めに出会ったのがPhotoStage スライドショー作成ソフト

こちらは望み通りの使い心地で、いいな!って思っていたら、使えなくなってしまった。試用期間が終わってしまったようです。シェアウェアなので仕方のないところ。

そこから別のソフトを色々と試してみました。でも、その多くがシェアウェアだったり、フリーだけど機能的に満足できなかったりで、たくさんありそうで、意外と選択肢は少ない。

そんな中で最後にたどり着いたのが今回紹介する Bolide Slideshow Creator。

写真をPhotosタブに入れ

前回のPhotoStage 含め、この手の動画編集ソフトの使い方はどれも似たような感じ。必要なファイルを一旦取り込み、それをタイムラインにD&Dで並べていくだけの簡単操作。

capture-20170625

上段に並んでいるツールアイコンで、不要な写真を(タブから)取り除いたり、一括連続で(あるいはランダムに)写真をタイムライン上に配置したりすることも出来ます。

BGM用音楽はAudio filesタブに入れ

写真と音楽は別のタブに分かれています。

Slideshow Creator-2

残念なのは、動画を一緒に組み込むことが出来ないこと。後で、(別の動画編集ソフトで)動画同士を繋げればいいんですけど。

トランジションはTransitionsタブから選ぶ

写真と写真の間にはトランジション(AviUtlのシーンチェンジ、PhotoStageの切替効果と同じ)のクロスフェードがデフォルトで配置されます。

Transitionsタブを開くと様々なトランジションがあるので、変更したければ好みのものをドラッグ&ドロップすればOK。もちろん、無しにすることも可能。

Slideshow Creator-3
タイムラインの上に Fragment Duration というのがありますが、写真をクリックすれば各写真の、トランジションをクリックすればそのトランジションの長さが表示されます。

それぞれの表示時間はここで変更できます。この右手の方にチェックマークがありますが、ここで Mark all を選んで、すべてにチェックを入れることで、一括で変えることも可能。

Effectsタブではテキスト入力や写真に動きを加えたり

メインウィンドウにある4つ目のタブには Effects とあります。このタブで写真にテキストを挿入することが出来ます。

「T」をクリックし、文字を打ち込み、フォントと文字の色を選択していきます。フォントにはたくさんの種類がありますが、日本語ではほとんど文字化けして使えません。

それでも2~3個、日本語でも使えるフォントがある(Tahoma とか)ので文字を入れること自体は可能。ただ、オシャレなフォントで、ってのは無理かな。

Slideshow Creator-4

Effects タブの中の Pan zoom を使うと、写真に動きが生まれて、単なる写真の羅列から、さらに動画っぽくなります。

Pan zoom をクリックすると、赤枠と緑枠の4つのアイコンが出て来るので、どれでもクリックすると、選択された写真の上に赤枠(End)と緑枠(Start)が現れます。

それぞれの枠をマウスでドラッグして位置や大きさを変え、OKをクリック。Start位置からEnd位置に向かって徐々に大きく(あるいは小さく)なっていくような見せ方が可能に。

Slideshow Creator-6

作業途中でも頻繁に “保存” した方が吉

最後に保存。Format とQuliry を選んで、「Go」。

Slideshow Creator-5

本当は “最後” に保存なんだけど、たまにクラッシュすることがあるので、特に時間を費やして作ってる場合は、途中でこまめに保存していった方が賢明かも。

取り敢えず色々と試してみましたが、結構使い易そうなソフトなので、当面このソフトを使ってみようかと思います。


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