フマキラーの「虫よけバリア」なる商品を買ってみた

先日、「虫よけリング」を買ってみたという話を書きましたが、その成分とかを調べている内に、「虫コナーズ」(の類)を買ってみたくなりました。

考えてみれば、プレート状の虫コナーズ(の類)ってのは、虫よけリングの親分みたいなものなんじゃないかなって思って、ちょっと試してみたくなったんです。

軒下などに吊り下げて使うプレート状の虫コナーズ(の類)ってのも、その効果には疑問があるなって思っていたんだけど、虫よけリングに(ある程度の)効果があるとするば・・・

買ったのは、キンチョウの虫コナーズではなく、フマキラーの虫よけバリアという商品。

虫よけバリア

パッケージに書かれている成分を見てみると、トランスフルトリン(ピレスロイド系)とあります。

「トランスフルトリン」ってのは聞いたことないけど、( )内の「ピレスロイド系」というのは知っています。これって、蚊取り線香の殺虫成分です。

そして、最近のワンプッシュ式など長時間の効果がある殺虫剤(ワンプッシュで24時間、蚊を駆除する、とか)に使用されている成分も、このトランスフルトリンという薬剤。

本体は、アルミホイル系の袋に入っています。この袋を開封した瞬間から殺虫成分が蒸散し始め、その効果は丸1年後の今日まで維持するってことなんでしょう。

虫よけバリア表

本体の中央には、アルミシールでカバーされた箇所があります。説明書の指示に従ってアルミシールを剥がすと、黄色い液体が見えます。

虫よけバリア裏

これは天然ハーブで、ハーブの香りを放出しながら、薬剤の残量を示すインジケーターとなっているようです。

殺虫効果は366日持続するってことですが、使用環境によっても異なって来るので、このインジケーターの天然ハーブが無くなった時点で、殺虫効果も終わるってことらしい。

ちょっとケチな考え方だけど、基本的には夏場だけ “虫よけ” してくれればいいので、例えば夏場の3か月間だけ使い、再び元通りに密封できれば、4年間使えるのかな?

ま、それよりなにより、先ずはどれくらいの効果があるのかが問題ですけどね。


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