「電池でノーマット」の薬剤は液体タイプではなかった

蚊取りマット式の本体が壊れてしまい、暫く蚊取り線香で蚊をやっつけていましたが、ちょっと面倒くさくなり、アース ノーマットを買いました。

ノーマット電池式

「電池でノーマット」という、電池駆動のやつ。

箱から出してみると、あれっ、薬剤が想像してたのと違う。

電池式ノーマット中身

薬剤を袋から出してみると、こんなのでした。

電池式ノーマット薬剤

私がイメージしていたのは、自宅で使ってる液体の薬剤がボトルに入ってるやつ。同じタイプの薬剤で、電源がコンセントから電池に代わったものだと思っていました。

ノーマット液体

この液体タイプのノーマットの効き目には、もう何年間も大満足だったので、ちょっとガッカリ。ま、同じくらいの効果があれば、形状は何でもいいんですけどね。

ところで、こいつの薬剤の成分を調べてみたら、やっぱりトランスフルトリン(ピレスロイド系)と書かれています。

ってことは、こいつと一緒に買ったフマキラーの「虫よけバリア」と同じ成分ということ。

この薬剤を本体にセットしてスイッチを入れると、内部のファンが回転して薬剤を部屋の中へと散布する、という仕組みのようです。

電池式ノーマット本体

このファンは2本の乾電池で駆動してるのだと思いますが、上の写真で薬剤にはボタン電池がセットされています。このボタン電池の役割は何なんでしょうか?

「虫よけバリア」のパッケージには、薬剤の放出に “蒸散” という言葉を使っているので、単純に蒸発していくことで空気中へと放出されていくのでしょう。

一方、こちらはファンで風を送り込むことで、強制的に蒸発させて散布するようになっているように思います。特にこのボタン電池が蒸発に関係しているようには思えません。

ってことは、本体上部にある2つのLED(薬剤と電池の残量を表示)の制御のためにあるのかもしれません。

電池式ノーマットLED

実際に使ってみると、やっぱりコードが無いというのは何かと便利なので、後は液体タイプと同じような効果を発揮してくれれば何も言うことは無いんですけどね。


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