大きな窓だと、網戸の張り替え作業も大変だ!

南箱根に訪れるたびに、リビングの窓から眺める富士山に感動するわけですが、この窓の網戸がボロボロになってしまいました。

南箱根1605-10

この網戸自体、多分20年以上の時が経過していると思うので、これも仕方のないところ。ただ、ちょうど夏とあって、穴から蚊が入り込んでくるのは困りもの。

ボロ網戸

いい機会なので張り替えるかと。それに、見た通り昔ながらのグレーのネットなので、これって網戸越しに外の景色を見る度に結構気になっていたんです。

ということで、外の景色を見る際に邪魔になり難い黒いクラウンネットを購入。ただ、大きな網戸なので145cm幅のものを買ったんだけど、価格は91cm幅の3倍以上と結構割高。

網戸ネット

張り替え用の押さえゴムと専用のローラーを用意。網戸2枚なので、7mの押さえゴムが2本で足りると思っていたら、途中で足りないことに気が付き、また買いに行くことに。

押さえゴム

押さえゴムを買いに行ったついでに100均ショップに寄ったら、網戸クリップなるものを見つけた。存在は知ってたけど、まあ必要ないかなって思ってたのでこれまで買わずに。

網戸クリップ
でも1個100円なら買ってみて試してみてもいいかなと、2個購入。

因みに、100均ショップでも押さえゴムを売ってました。この店の前に寄ったホムセンで買った価格の半分で同じものが買えたことに、ちょっと衝撃を受けて(大袈裟)。

さて、網戸の張り替え作業再開。買ってきた網戸クリップを使ってみたら、これはいいかも。無くても作業は出来るけど、あると作業に安定感が出るような気がする。

張り替え作業開始
本当は、クリップを4個用意して、ネットの四隅を押さえるのが良いんでしょうね。

網戸の張り替えはこれまで何度もやってきたけど、毎回迷うのが “開始位置” をどこにするかということ。その度に調べてるような気がするけど、今回も調べました。

いくつかのやり方があるようだけど、「5cmほど余して角から始める」ってのを採用。

網戸張り替え開始位置
余した部分は角から上に曲げて先に押し込んでおきます。

グルッと1周、押さえゴムを溝に落とし、それをもう一度繰り返し、はみ出たネットをカッターで切り落として、網戸の張り替え作業終了です。

網戸張り替え完成

大きいと、やっぱり作業も大変だな。


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/2197-9bb3c92d

<< topページへこのページの先頭へ >>