7月の青い空、夕焼け、そして花

いつの間にか7月が終わろうとしています。8月の方が夏本番なんだろうけど、毎年7月が終わると、なんか夏が終わってしまったような気がして寂しくなるんです。

7月は、まだこれからも続く“夏”があるのに、8月は、もうすぐ終わってしまう予感に寂しさを感じるのかもしれません。

白い雲、いろいろと

家の近所で撮った夏空。雲の白さの濃さが、雲の重さと共に、夏の暑さを感じさせてくれます。

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こうやって見てみると曇って面白いなって。その時々で、いろんな表情を見せてくれます。写真を撮り始める前は、そんなに気してみることなんて無かったのに。

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近所の公園の樹々の上に広がる青い空。青と緑と白。いい配色です。

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岸根公園の夕暮れ少し前

まだ夕方というには少し早いけど、西の空に傾きつつある太陽と、そして長く延びる影。

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鶴見川の土手には夏草が勢いよく

毎度の風景ですが、夏草の緑の濃さに勢いを感じます。

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これも同じ。鶴見川沿いに茂る夏草に力強さがあります。少し見ない間に、こんなに伸びていました。

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夏になると水の色もやっぱり“夏色”に感じますね

浅草に行く際、丸子橋の上から撮った多摩川周辺の風景。

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夏の洗足池。少し前は、なんか寒々しい感じがしていたのに、水の色もすっかり“夏”ですね。

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東京の空

信濃町駅近く、中央線の線路脇から撮った神宮の森。

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二重橋前を走る皇居ランナー。さすがに夏の炎天下、姿もまばらです。

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花のオレンジと夕陽の赤と

墨田公園の川沿いの花壇に咲いていた花。強い太陽の光を反射してオレンジが鮮やか。

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自宅のベランダから撮った夕陽。最近、夕方になると、夕陽の方を眺める癖がついてしまいました。

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別の日の夕焼け空。既に陽は沈んでしまいましたが、ぼんやりと赤く染まった空を背景に、なんてことのない建造物のシルエットが悪くないかも。

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こちらも陽が沈み、辛うじて残っている太陽の赤と、これまた微妙に残っている空の青。

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家の近所を歩きまわっていたら、小高い丘の上に出ました。まだこの辺りもこんなに畑や緑が残っていたんだって風景でしたが、その畑の中に咲いていた花。

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