SetPoint から LOGICOOL OPTIONS に進化?

Logicoolのマウス 「M510」が本格的に壊れてしまいました。

「M510」を使ってた年数を数えてみると、合計で6年近く使っていたようです。

合計というのは、最初に買ったもの(初代)が2年くらいでチャタリングが出て、保証期間内だったので、新しいもの(二代目)を送って頂いたんです。

この二代目は3年前後使っている計算になります。

実は、昨年末にこの二代目に挙動不審があり、代替機として同じくLogicool の「M545」を買ったのですが、その後この二代目がもち返したので再び使い続けていたんです。

が、ついに命途絶える時を迎えたようです。

スクロールホイール周りに不具合が

もう、チャタリングとかのレベルではありません。不具合の一つは、ホイールの左右にあるチルトホイールのスイッチ。この片側が反応しなくなってしまった。

このチルトホイールスイッチには、頻繁に使うコピー&ペーストを割り当てているので、このスイッチの不具合は致命的。

もう一つ、Windows10のメーラーで受け取ったメール内でホイールを回すと、少しずつスクロールしないで、一気に最下段まで移動してしまう。

この原因は、もしかしたらメーラー側にあるのかもしれませんが(Webページ内では普通にスクロールできるので)。

チルトホイールスイッチも、ソフト(SetPoint)の不具合かと思ってました。これまでにも似たような症状はあって、SetPointで再設定すると直ってたりしたので。

でも、今回は何をやっても、どちらの症状も改善しません。

ってことで、いよいよ「M510」に別れを告げ、 「M545」を使い始めます。

m545マウス

SetPointからLOGICOOL OPTIONSに進化?

新しいマウスを使い始めるにあたり、カスタマイズしようとSetPointを起動したら、新しいVer.がありますよとのお知らせが。

Logitechのページに飛ぶと、新しいVer.があるにはあるんだけど、どうもSetPointという名称ではないらしい。Ver.は6.7で、つい数日前にアップデートされたばかりみたい。

logicool options

これまで使っていたSetPointのVer.は6.67なので、名前は違ってもSetPointとの繋がりはありそうなので、ダウンロードしてインストールしてみることに。

インストールが完了し、起動してみた。LOGICOOL OPTIONSという名称らしい。

options 67

ユーザーインターフェイスは一新されています。

マウスカスタマイズ
○印がある箇所をクリックすると、該当ボタンへの割り当て設定ができます。

因みに、私はトラックボールマウスを同時に使っているのですが、SetPointではソフト内で対象マウスを切り替えることができたのですが、こちらにはそれらしきものがない。

ウィンドウ下段にある「デバイスの追加」をクリックしてみると、下記のような表示が。

デバイスの追加

これは、LOGICOOL OPTIONSは “ワイヤレス” にしか対応していなってことなのかな? トラックボールマウスは線のあるタイプです。

逆に、SetPointを起動してみると、今度はこちらも機種の切り替えが出来なくなってる。

セットポイントマウス

SetPointは有線機器、LOGICOOL OPTIONSは無線機器という棲み分けなのかな?


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