リョービのヘッジトリマー「HT-4200」を購入

約1年振りに避暑地に滞在した際、庭は荒れ放題、生け垣も伸び放題だったことに困ったなあと。このまま放っておくと“荒れ屋敷”になってしまいそうです。

取り敢えず、庭だけは手元の道具で整備して帰ってきましたが、生け垣などは電動の工具が無いととてもじゃないけど手を出せません。

迷った末にコード式のヘッジトリマーを選択

で、ここ一週間ほど電動工具をアマゾンなどで物色していたのですが、先ずは生け垣を整備するためのヘッジトリマーを購入しました。

ヘッジトリマー箱

刈り幅が420mmと、ヘッジトリマーとしてはかなり大型な部類に属するリョービの「HT-4200」という製品を選択したので、そこそこ大きなものを想像していたのですが、荷物が届いて、自分の想像より1.5倍くらい大きくて、ちょっとビビりました。

何を買うかは、かなり迷いました。この製品に決める前には、このBOSCHのバッテリーヘッジトリマーにほぼ決めていたのですが、微妙に充電式タイプが気にかかっていたんです。

バッテリータイプの取り回し易さには大きな魅力を感じていたのですが

これまで、充電式の工具は色々と買ってきましたが、大概はガッカリするんですよね。もちろん、コードレスの利便性は良く分かるし、だからこそバッテリー式を買うのですが。

バッテリーの持続時間とか、長期間使わないでいて、いざ使おうとすると充電することから始めなければならないとか、やっぱりパワー的には電源タイプにかなわなかったりと、懸念点はたくさんあります。

でも、このBOSCHのバッテリーヘッジトリマーは、これまで買ってきたものと違ってリチウムイオンタイプの電池なので、かなり期待できそうでした。

連続作業時間は45分で、再充電も1時間もかからないので、体の疲れや休憩時間とかを考えると悪くないような気がします。

パワー的にも、最大切断枝径が15mmと、電源タイプと比較してもまったく遜色ありません。

それでも、最後まで迷いました。一番決め手になったのは、替刃の販売先が見つけられなかったことです。まあ、それほどしっかりと探したわけではありませんが、少なくとも探した範囲内では見つけられなかったのも事実です。

替刃を買うことになるのは、何年も先のことかもしれませんが、それだけに余計日本メーカーの方が、その時になって替刃を手に入れる可能性が大きくのではないかと思ったわけです。

最後はパワーの大きさの魅力が勝ちました

そして買ったのが、この製品でした。

ヘッジトリマー

刈り幅は、BOSCHの購入候補とほぼ同じでしたが、最大切断枝径が20mmと、パワー的には断然こちらの方が高いです。

そうか太さ2cmの枝までカットできるのかって考えたら、俄然こちらの方が欲しくなりました。15mmと20mmとでは高々5mmの違いですが、ここの5mmの違いはかなり大きな違いです。

アマゾンのレビューなどを見ていて、「“過負荷”でモーターが焼き切れて」といった記述に頻繁に出会うと、太い枝も問答無用で切断してくれるこいつは、かなり魅力的に感じたのです。

リョービのヘッジトリマーも、製品によって付けられている刃の種類はいくつかあるのですが、このHT-4200についているのは「超高級刃」という記載も、その気にさせてくれるのに十分でした。

事前に、ヘッジトリマーの正しい扱い方を学ぶのが賢明かな

10mの延長コードが付属していますが、更にもう一本10mの延長コードを購入して準備は完了です。

ヘッジトリマー操作部大きいだけに重量も2.1kgと、扱いには苦労しそうです。

左手で持つことになるソフトグリップは、適切な位置に動かすことが出来ます。

スイッチ類は、シンプルに握りの部分のトリガスイッチとロックボタン(スイッチON持続)だけです。

先のBOSCHのヘッジトリマーには、不意の作動を防ぐ3段階スイッチといったギミックがありますが、いずれにせよ十分に注意して扱わなければならないことには変わりがありません。

因みに、写真の刃の上に位置している半透明のプラスチックは、切断した枝や葉を受け止める「チップレシーバー」というものですが、(手に持ったときに)刃の右側部分に付いています。

ということは、ヘッジトリマーを動かしていく方向は右から左ということになります。でもそうか、右利きの人が操作しようとすると、自ずとその方向になりそうですね。

使い始める前に使い方をきちんと学ばないといけないようです。

生け垣をきれいにするのが楽しみだなあ。使い心地や、その“成果”などは、後日改めて紹介したいと思います。

さて、庭の芝生や裏庭の雑草はどうしようかなあ? 別の工具を物色?

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