中国製950円のデジタルテスター MAS830L を買ってみて

これまで使っていたテスタが壊れてしまいました。ここでも使っていたKaise というメーカーのテスターですが、アナログタイプで非常に使い易かっただけに残念です。

このテスター、電池の残量測定機能もあって、とても便利だったんです。

手元にテスターが無いと何かと不便で(といっても、ほとんど導通検査にしか使わないですけどね)、新しいテスターを購入することに。

アマゾンで探すと、送料無料で500円以下のデジタルテスタもあります。デジタルよりも使いやすいアナログテスターは、やはり少し高いですね。

中国製950円(送料無料)のデジタルテスターを購入

この500円以下で買えるデジタルテスターも魅力的だったのですが、レビューには「内部のハンダとかが雑で壊れやすい」といった意見もあり、結局、TOWATECH というメーカーのデジタルテスターMAS830Lを購入しました。

こちらも950円と非常に安いので、500円のと迷う必要もなかったのですけどね。

テスター箱箱は見るからに中国製だって主張しています。テスターのことを「数字万能表」と言うとは初めて知りました。

このテスター、アマゾンのテスターカテゴリーでは一番売れています。

レビューも悪くありません(まあ、値段を考えれば、ってことだと思いますが)。

測定可能なのは、交流(AC)と直流(DC)の電圧、直流(DC)の電流に、抵抗値、更にはトランジスタとダイオードの測定まで可能です。

導通検査も、「ピー音」が出るので分かりやすくて良さげ。

本体は、樹脂製保護カバーに覆われて、ゴツく頑丈そう

さて、箱から出してみると思ったよりゴツイし大きい。厚みなんて4cm近くあります。

テスタ裏表本体の周囲から裏にかけてあるグリーンの物体は樹脂製の保護カバーで、取り外して使うことも可能です。

家庭内での使用には不要かもしれませんが、カバーを外しても大きさ的にそれほど変わるわけでもないので、まあこのまま使うことになるでしょうね。

表面の右上にある黄色いボタンはバックライトのスイッチです。これは意外に便利かも。も一つ、左上にある白っぽいボタンはホールドスイッチです。測定した数値をホールドしておくためのものです。これも何気に便利かも。

樹脂カバーはスタンドにもなるけれど、無い方がスッキリ?

テスタ立てかけ樹脂カバーの裏側に見える切り込みは、電池蓋へのアクセスかと思ったら、引き出して簡易スタンドになるギミックでした。

うーむ、意外とよく考えられているかも。

こうやって見てみると、本体の厚みが分かりますでしょうか。

因みに使用電池は、一般的な9Vの006Pの四角い電池ですが、樹脂カバーを外しても、本体の裏側に電池交換用の蓋などはありません。

どうやら電池交換もヒューズ交換も、本体裏側のネジを外して分解する必要があるようです。まあ、それほどの頻度ではないと思いますので、これでも許容範囲でしょう。

樹脂カバーを外してみたら、中身は意外とスッキリしています。樹脂カバーが武骨なだけに余計そう感じるのかもしれませんが。

テスタ
前言撤回して、これで使おうかな。

コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/249-988ae4cf

<< topページへこのページの先頭へ >>