初心者がヘッジトリマーで生け垣を刈り込んでみた

前回書いた通り、リョービのヘッジトリマー「HT-4200」を購入したのですが、今回はその使用感と、これによって生み出された成果をお知らせしたいと思います。

買ったのはこれです。太さ2cmの枝までカットでき、刈り幅は420mmあり、(アマチュア用の)ヘッジトリマーとしてはかなり大型な部類に属する製品です。

ヘッジトリマー
今回、実際に使ったわけですが、切れ味は最高です。2cmの太さの枝までカットできるので、生け垣の枝の太さなんか全く気にせず、バサバサといけます。

動作音も恐れていたよりも余程小さく、住宅街で使ったとしてもそれほど近所に恐縮する程ではないと思います。ディスクグラインダーよりも大きな音だったらどうしようかと思っていましたが、ありがたいことに杞憂に終わりました。

初めてでも結構いけるもんです

さて、使用前・使用後です。

向かって右手奥から。微妙にアングルが違いますが、「きれいになった感」は分かって頂けるかと思います。特に一番手前側は、道路に大きくはみ出してきていましたので、結構刈り込んでいます。

1生け垣前1

生け垣1B
左手前からもう一枚。少し枯れているところもあり、少し寂しい部分もありますが、きれいに刈り揃えることができました。

写真の更に手前にも、クルマを止めるスペース分の生け垣があり、それなりの面積を刈り込みましたが、特に戸惑うこともなく、割とスムースにいけました。

生け垣前21

生け垣後2B

コツは、“移動”ではなく“回転”

使う前に、youtubeで使用方法の動画を参考にさせて頂きましたが、コツは“移動”するのではなく、“回転”することにあるようです。

縦の面も、水平面も、足を動かさず、その場で体を(腕を)回転させて、ヘッジトリマーを円弧状に動かして刈り込んでいくと、初心者でも比較的きれいな平面を作ることができるようです。

垂直面は“下から上”に向かって刈っていくのが吉のようです。前回も書きましたが、切断した枝や葉を受け止める「チップレシーバー」という半透明のプラスチックの受け皿(?)が取り付けてあるので、水平方向は“右から左”に向かって円弧を描いていきます。

ただ、このせっかく付いているチップレシーバーですが、(少なくとも、今回私が使った限りでは)切断した枝や葉なんか受け止めてくれません。

垂直面を刈るときは言わずもがなですが、水平面においても殆どこのチップレシーバーの上に、切断した枝や葉が溜まることはありませんでした。まあ、もしも溜まったとして、溜まる度にそれを捨てるのは結構面倒臭いと思います。

なので、後半はチップレシーバーを取り外して、右方向にも左方向にも刈れるようにしました(こっちの方が余程便利です)。

少し重いけど、やっぱ大は小を兼ねます

最初は“おっかなびっくり”でしたが、慣れて来るに従って段々と大胆になり、後半は結構軽快に刈り込んでいました。

ただ、水平面を刈り込む時、腕を前に伸ばした状態で、この2.1kgの重量を支えながら刈り込んでいくのは、かなり疲れます。モーターを休ませるのも兼ねて、少し休憩を入れながらやるのがいいようです。

太さ2cmの枝までカットできるということは、指なんか簡単に“いって”しまいますので、安全には十分に注意しました。

少し移動するにも、手元近くにある電源プラグを抜いて、足場を決めて再び差し込んで、というのを繰り返していました。なにしろ、トリガースイッチを握る(触れる)だけで動き出してしまうので、注意しても注意し過ぎるということはないでしょう。

刈り幅420mmというのは、取り回しが難しいかと思いましたが、そんなこともなく、少し重量があるのを別にすれば、強力なパワーは安心感が違います。

コードが繋がっていることもそれほど操作に邪魔になるわけでもなく、この点でもバッテリーの持ちとか気にする必要が無いという安心感の方が勝っています。



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