横浜から沖縄に自転車で向かう(息子がね)-準備編1

長男が横浜から沖縄まで自転車で行ってきたいと言い出して・・・・・うーん、そんなことやってられる状況じゃあないだろ!(就職先も探さなっきゃいけないのに)って気持ち半分、羨ましいという気持ち半分というところでしょうか。

まあ、決意は固いようなので、仕方がない準備のお手伝いをし始めたところです。

長旅に必要なものを色々と手配して

自転車はここで紹介した私のビアンキ ローマ2を貸すことに。まあ、これまた仕方がないでしょう。

この自転車をベースに、長距離用に手を加えていく予定です。といっても、前後の車輪に泥よけを付け、リアキャリアを付け、リアキャリアにパニアバッグを装着する程度ですが。

自分なりに自転車での長距離旅行用の装備はいろいろと調べているようで、あれが欲しい、これは無いかと言っている毎日です。

大物で言うと、1.5人用テントや寝袋、マットなどは手持ちでありますが、それらを積んでいくための上記のリアキャリアやパニアバッグは買う必要があります。

色々迷った末にリアキャリアはミノウラ MT-800N という製品を Amazon で、パニアバッグはドイターの Rack Pack Uniというのを Wiggle にて購入(手続きを)しました。この辺りの右往左往は、現物が届いたときにまた書きたいと思います。

長旅では燃料の補給のし易さが最優先

同時に、小型の携帯ガスコンロを購入。こいつが注文してから一番乗りで届きましたので、今回はこのレビューを。

ガスコンロ箱製品名は、「イワタニ・ジュニアバーナー」というものです。

登山やキャンプなどでよく見かけるガスバーナーも選択肢に入っていました。値段も安く、収納サイズも小さいので魅力的ではあったのですが、いかんせん燃料のガスカートリッジがネックです。

長期間での移動を考えると、キャンプ用品が充実しているお店でしか手に入れることのできないカートリッジは大きなハンデとなります。

その点、「イワタニ・ジュニアバーナー」は、コンビニでさえ手に入れることが出来るカセットガスを使うんです。このメリットは大きいですよね。

最初は微妙に迷いましたが、この点を考慮すると、最後はこれ一択でしたね。

手元に届いて、箱を開けてみて、そのコンパクトさに感動、です。

ガスコンロ収納
オレンジ色のケースの大きさが、約8cm角×高さ11cmくらい。このコンパクトさというか、コンパクトの中に凝集された機能美は、少し大げさですが所有することの楽しささえ感じさせてくれます。

イワタニ・ジュニアバーナーで、旅の夜空に思いを馳せて

本体折り畳み収納ケースから取り出すと、下部の3本脚と上部の4つの五徳が折り畳まれています。

右のつまみは火力調整、その対面にあるのがカセットガスの取り付け口です。

本体重量265g、カセットガスジュニアで連続約45分の燃焼が可能で、水1リットルを約4分で沸騰させることが出来るそうです。

不要なぜい肉をそぎ落とし、必要最低限の機能にまで絞り込んだ末に辿りつくことの出来る機能美です。

各部の作りも貧弱ではなく、それほどの強度は無いでしょうが、必要にして十分な強度を持っています。重心も低く、脚の安定感も悪くなさそうです。

五徳の長さも十分にあるので、ある程度大きな鍋でも安心して置くことが出来そうです。ただ、バーナーの火は中央に細く集中してしまうので、まあその辺りも考慮しながらになるでしょうが。

着火脚と五徳を広げ、カセットガスを取り付けて着火してみました。

つまみを最大にひねると、バーナーの名前に恥じず、ガスバーナーのような強力な炎になります。かなり良さげです。

使うのは私ではなく息子なわけですが、一日の旅の終わりに夕暮れの中で、テントの脇でこのガスコンロに火を付け、青白い炎を見ながら簡単な料理を作る。

思いっきり旅情をそそられます。

私も行きたいなあ。羨ましいなあ。

こんなに小さいと、これからの秋の一日、ちょっとしたポタリングにでも持ち出して、外でコーヒーを一杯なんてオシャレなことでもしてみようかなって気にさせてくれます。

後は、実際に使ってみてどうかですね。レビューなどを読んでいると、どうしても風には弱そうなので、そのあたりの対策は必要なのかもしれません。




関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/256-64a9a511

<< topページへこのページの先頭へ >>