横浜駅海側~大桟橋~山下公園~海の見える丘公園(後編)

前編では、横浜駅の裏側から横浜の三塔を巡って大さん橋へとやってきましたが、大さん橋から戻ってくると、そこは山下公園です。

山下公園

眼前に広がる海は、いつ見ても心が落ち着きます。遠くにはベイブリッジの姿も。

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平日のお昼過ぎなので人影もまばらで静かな山下公園です。左手の黒い船は氷川丸、右手には港横浜の象徴の一つマリンタワーが見えます。

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山下公園から道を隔てた向こう側に「行列の出来るお店」があります。前回来た時も、何の行列?って気になっていたのですが、看板を見ると「Eggs'n Things」というレストランでした。

1974年にハワイで誕生したレストランで、「朝に限らず、昼でも夜でも美味しくてボリューム感のあるブレックファーストメニューを楽しむ」ことをコンセプトとしているとのこと。

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先の山下公園の写真でも分かる通り、平日の昼下がり、人影もまばらな中、20人以上の人たちが並んでいました。並んでいる人たちの中に男性の姿は2、3名(カップルですね)で、後は女性。

青空をバックにマリンタワーを下からアップで。

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山下公園を出て、港の見える丘公園へと向かう

山下公園の端まで行き、首都高の下をくぐって行くと「ドン.キホーテ」が出現。こんなところにこんなお店があったなんて全く知りませんでした。

ドンキホーテ

この「ドン.キホーテ」の横の路地を入っていくと、丘の上へと続く階段が。多分、港の見える丘公園へと続くのだろうと信じ、自転車を担いで登って来ました。

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下から急な階段を上って来て、さらに緩い階段を上っていくと、その途中に「ヒルサイドガーデン」なるレストランの看板が。まさに“ヒルサイド”です。

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階段を登り切ると、港の見える丘公園の展望台へと到着。広々、スッキリと気持ちのいい展望台です。休日には多くの観光客で賑わうのでしょうが、今日はご覧の通り。

実は私自身、この公園は初めての訪問です。山下公園には何度も足を運び、この公園の名前も当然知ってはいたのですが、それがどこにあるのかは今日まで知りませんでした。ということで、初「港の見える丘公園」です。

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昭和37年に開園とのことで、当時はまさに眺望の開けた「港の見える」公園だったのでしょうが、現在は少し寂しい景色になっています。ま、これも時代の流れと共に仕方のないことなのでしょう。

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横浜を代表するデートスポットとのことで、その説明には、「園内右手奥の噴水方向に進むと、ちょっと暗めのエリアへ。2人きりの世界に浸りたいなら、このあたりのベンチがおすすめ」との記述がありますが、それがここです。

その奥に見えるのは大佛次郎記念館です。『鞍馬天狗』、『赤穂浪士』、『パリ燃ゆ』などの作者として著名な作家ですね。

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港の見える丘公園周辺には、たくさんの観光スポットが密集しています

港の見える丘公園を横浜外国人墓地方面に出て来ると、目の前には岩崎博物館があります。フランス人建築家サルダの設計によって 1885(明治18)年に建てられた商業劇場ゲーテ座の跡地の一部で、1980(昭和55) 年に建設された現在の建物は、 学校法人岩崎学園の創立50周年記念事業の一貫として、 服飾関係の資料、収集品を中心に展示する博物館とのことです。

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岩崎博物館の前を通り横浜外国人墓地方面へと向かうと、その外人墓地と道路を隔ててあるのが山手十番館です。この山手十番館にあるのが山手ビアガーデンです。

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6月?日から9月初旬までオープンとのことで、多分数日前にクローズドしてしまったのでしょう。一度、こんな所で生ビールを楽しんでみたいものです。

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山手ビアガーデンの由来が書かれたキズだらけの看板。

看板

さて、山手ビアガーデンから引き返し、港の見える丘公園を降りてくると、最後に港の見える丘公園の入口に出会えました。ここから、みなとみらい線元町中華街駅は眼と鼻の先です。

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前編、後編合わせて総走行距離25kmの小さな旅でした。


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