横浜から沖縄に自転車で向かう(息子がね)-準備編4

ビアンキローマ2を長旅仕様に改造(と言っても、部品の追加程度ですけど)している最中ですが、前々回にリアキャりを取り付け、前回は、そのリアキャリアにパニアバッグを取り付けられるところまで来ました。

残っている大きな部品の取り付けは今回の泥よけで最後ですが、この泥よけ、他の自転車に付いていたものなので、この自転車に取り付けられるか微妙に心配。

前輪の泥よけは、なんのトラブルもなく取り付け完了

前輪は、フォークの先端にネジの切ってあるダボ穴があったので、このネジ穴と、フォークの根元のキャリパーブレーキを取り付けるための穴を使って固定。意外とあっさりと取り付け完了。

前輪泥よけ-horz

後輪側は、リアエンド付近のダボ穴を使ってしまっているので

問題は後輪。フレームのリアエンド付近にダボ穴があり、本来ならここに取り付けて完了なんですが、前回書いた通り、このダボ穴を使ってリアキャリアを付けてしまったので使えません(大きな荷重のかかるリアキャりとの共締めは避けたいところ)。

そこで、微妙なスペースなんですが、リアキャリア下部にある自転車への取り付け用ブラケットに、泥よけ固定用の穴を開けることにします。

M5のボルトを使うことにしたので、5.5mmの穴を開けました(もちろん、両側のブラケットに)。

フォーク取り付け
後輪用の泥よけを支える足(保持金具)をボルトで固定。長さが適当なボルトが手元にはこれしかなかったので、サビサビのボルトですが(クイックリリースバー側は)取り敢えず固定出来ました。

リアエンドのダボ穴の位置が左右で微妙に異なってる?

ただ、どうやらリアエンドのダボ穴の位置が左右で微妙に異なっているようで、左右同じような場所に穴を開けたのに、リアディレイラー側はシートステーと泥よけの保持金具とが干渉してしまい、取り付けボルトが入っていきません。

仕方が無いので、リアキャリアに元々開いていた穴と、新しく開けた穴の両方を少しずつヤスリで削り、何とか取り付けることに成功しました。

泥よけ取り付け
後輪側もシートステーの根元に開いているキャリパーブレーキ用の穴と、チェーンステーの根元のブリッジに開いている穴とに固定し、泥よけの取り付け完了です。

泥よけ固定-horz
うーむ、リアキャリアと泥よけを付けたら、見るからにモッサリと重そうになってしまいましたが、まあ、しょうがないでしょう。

後輪泥よけ


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