横浜から沖縄に自転車で向かう(息子がね)-準備編5

自転車での長旅に必要なものもだいたい整い、後は小物類を何点か買えば準備完了です。その小物の一つ、ランタンを購入しました。

僅か460円(送料込)のLEDランタンです

ランタン全景キャンプ用のガスランタンや単一電池を4本入れるような電球式のランタンは持っているのですが、いずれも自転車での旅行を考えると少し大げさすぎます。

適当な小型のランタンを Amazon で探したら、値段も手頃(というか安い!)で、評判もなかなか良いLEDランタンを見つけました。

単三電池3本で11灯のLEDを点灯させます。

まあ、値段から考えて過度な期待はしていませんが、1.5人用テントの中がなんとなく明るくなればいい程度と思っているので、まあ十分ではないかと。

箱から取り出してみると、間違っても重厚な作りとは言えませんが、シンプルな作りで黒い部分はプラスチックの地に微妙にゴムコーティングがしてあるようなさわり心地で、手触りは結構いいです。

上面には、簡易なモノですが吊り下げるための折り畳み式のフックがついています。思いの外、機能的ではないでしょうか。

LED面と、その対面の反射板の形状がユニーク

面白いのは、11灯のLEDが付いている天板部分と、その対面の反射板の形状です。

ランタン上部下部
LED面は、跳び箱の様な形状の背の部分に3個のLEDが配され、その周りの平面部分に残りの8個のLEDが配置されています。

対面の反射板は、これまた平面から跳び箱のような盛り上がりがあります。

想像以上の明るさにビックリ!

点灯してみました。「過度な期待はしていない」って書きましたが、どうしてどうして、予想以上の明るさです。値段を考えると、この明るさは素晴らしいです。実用性、十分でしょう。

ランタン明るさ
反射板のユニークな形状がかなり効果を発揮しているようで、単に下に向かって明るいだけではありません。

LEDは、基本的には正面の照度が一番高いので、吊り下げ式で下に向かってLEDを配置するだけだと、下方向のある範囲でしか明るく照らすことができません。

それをこのランタンは、特殊な形状の反射板2枚を対面に置くことで、下よりもむしろ横に向かってLEDの灯りを照射することに成功しています。

上の右の写真は、1.5mくらいの所にランタンを保持しての写真です。さすがにランタンの真下方向はランタン自身の陰で薄暗くなってしまいますが、真横から上下方向含め結構まんべんなく明るく照らしてくれます。テントの中で何かを探す程度は十分に出来る明るさではないでしょうか。

100円ショップのLEDランタンもバカにできませんが

比較に100円ショップで買った、同じく単三電池三本で駆動するLEDランタン(?)の写真を撮ってみました。こちらはLED3個分の明るさなので、(値段を考えれば十分以上だと思いますが)さすがに負けてます。

100円ランタン
テントの天井に取り付けるようにすると、これはこれで実用性はあると思いますけど。



関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/266-55f83fb8

<< topページへこのページの先頭へ >>