横浜から沖縄に自転車で向かう(息子がね)-旅立ち

今日の午前中まで台風で大荒れの予報だったのが、予想よりも早く通り過ぎていってしまったようで、朝から台風一過の快晴です。ということで、明日出発予定だった長男の自転車での沖縄旅行、急遽本日旅立っていきました。

いや、後ろが重そうだなー

自転車に荷物を括り付けた状態は、こんな感じに。

荷物装備
まあ、当たり前だけど思いっきり後ろ荷重です。この状態で重量を測ってみたら、約31kgありました。前回の「準備編6」で記載した通り、荷物を積む前の自転車の重量は13.4kgでしたので、荷物だけで17.6kgあるわけです。

因みに、このリアキャリアのカタログ上の耐荷重は18kgです。結構、ギリギリ。

ハンドル以上の横幅って本当に走り辛いんですよね

前後から見てみると、結構横幅があることが分かります。

ハンドルの幅は、(切断して短くしたので)50cmを切っています。対して後ろの荷物は60cmを超えているので、ハンドル幅よりも十数センチ幅広になっています。

これって、自転車に乗って、似たような経験のある人にはよく分かると思いますが、とても走り難くて、かなり危なっかしい状態です。

走っている内に感覚が慣れて来るとは思いますが、少なくとも最初の内は細心の注意をして走れよって言うしかありません。

当然、後ろに偏った重量も難物で、私が乗ってもフラッてくることがあります。これも慣れだとは思いますが、運転の柔軟性が無くなるというか、許容範囲が狭くなることには間違いありません。

前後から
タイヤは 700×28C なので、こうやって見てみるとやっぱり頼りなく感じます。

荷物の括りつけも不安だらけ

荷物の括りつけも結構いい加減で、両サイドのパニアバッグは、バッグについている3カ所のフックでキャリアに引っかけているだけ。

キャリアの上には、テントと寝袋とレインウェアとで、出来るだけ平面を作って、その上に折畳みの銀マットを乗せています。

テント、寝袋、レインウェアを固定しているのは、パニアバッグから出ている1本の結束ベルトだけです。その上に銀マットを乗せ、空いている空間に手鍋やサンダルを嵌め込んで、全体を自転車用のゴムロープで括りつけていますが、どう考えても頼りない。

私の感覚で言えば、もう2~3本、しっかりした結束ベルトでガッチリと固定して、って感じなんですが、本人的にはこれでOKだと。

パニアバックのフックが旅の途中で壊れちゃったらどうするんだとか、心配の種は尽きませんが、まっ、これも旅を続けていく中で色んな工夫が生まれてくるのでしょう。

さて、出発前の雄姿です。ウェアは上も下も私のを拝借していきやがって。自分だっていっぱい持っているのに、もう。

20121001出発
ああ、この写真を見ていて思い出しました。長男の身長は私より10cmくらい高いので、サドルの位置をもう少し上げてあげる必要があったんです。同時にハンドルの高さも調整が必要だったかも。

しょうがない、メールでお知らせしておきましょう。

やっぱ、旅の記録は欲しいよね!

i gotU移動経路の記録用に、GPSロガー「i-gotU GT100」を持たせました。

ログの記録間隔を余裕をみて3分とかなり長めに設定して渡しました。i-gotU GT100のログポイントの最大記録数は16,000ポイントなので、単純に計算すると800時間分の記録が(バッテリーさえあれば)可能です。

1日当りの記録している時間を15時間とすると、50日以上の移動記録が可能と言うことです。

自転車での(ゆっくりとした)移動なので、時速10km/hと想定すると、3分間のログ間隔で500m移動することになりますが、まあ、どこを通って行ったかということを後で確認するためには十分ではないかと思います。

因みに、時速10km/hで3分間のログ間隔で16,000ポイントとすると、8000kmの移動の記録が出来ることになります。うーん、結構すごいかも。後は、キチンと毎朝、毎晩、スイッチのオンオフをしてくれることを願うばかりです。頼むよー。



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