秋深まりゆく中、どこまでも青い空の下

二週間振りに、みなとみらい近辺を自転車で散策。Tシャツの上に薄手のウィンドブレーカーに、下は7分丈のパンツで丁度いい感じ。

前回はTシャツに短パンでも汗ばむくらいだったのが、この二週間でだいぶ秋が深まって来たようです。空気がひんやりと澄んでいます。

大体いつも同じようなコースなので、撮影する写真も同じような景色になってしまいますが、今回は秋晴れのスッキリと青い空を楽しんで頂ければと思います。

クイーンズスクエア、インターコンチネンタルホテルによこはまコスモワールドの大観覧車をバックに日本丸を。雲ひとつない青空が気持ちいいです。

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日本丸の横(左)から、新港地区(右)へと海上を走る汽車道。鉄道廃線を利用したプロムナード(遊歩道)として活用され、みなとみらいの象徴の一つになっています。桜木町駅を降りると、この汽車道を通ってコスモワールドや赤レンガ倉庫のある新港地区へと歩いて行くことが出来ます。

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微妙に中断しているような気がする「横浜北仲通北地区再開発計画」ですが、この地区の象徴的な建物である北仲BRICK。大正15年に横浜生糸検査所の倉庫事務所として建てられたビルですが、再開発後も現状のまま保存し、活用されるようです。

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海を隔てたみなとみらいの建造物。空の青と海の青が鮮やかに美しく。

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赤レンガ倉庫脇から象の鼻パーク方面を望む。

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新港地区から象の鼻パークへと続く鉄道廃線跡を利用した遊歩道。線路がそのまま残っています。先程の汽車道から、ここへと繋がっていたんだということに、今さらながら気がつきました。

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前回も紹介した山下臨港線プロムナードの橋げた。先の鉄道廃線を利用した遊歩道はここへと繋がり、そして山下公園へと続きます。

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横浜港内をクルーズする水上バスの象の鼻パーク乗り場。屋根の上にドラゴンが乗っています。

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山下臨港線プロムナード下の日陰で写生をしている人たち。皆さん、こちら方向を向いて描いているので、きっと神奈川県庁本庁舎(通称:キング)がお目当てなのでしょう。

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象の鼻パークの隣には横浜税関本関庁舎(通称:クイーン)がありますので、こちらを書いている人もいるのかもしれません。

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象の鼻パークから、海と船とみなとみらいの建造物。

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象の鼻パークにて、みなとみらいをバックに愛車をパチリ。この時、気付く由もありませんが、大きな苦労が待ち受けていたんです。

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秋空の下、山下公園のベンチで寛ぐ人たち。

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中華街の東側入口にある朝陽門を内側から。鉄塔がちょうど被さってしまいました。

朝陽門
ならば下から。

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平日の夕方少し前という時間なのに、中華街はこの人波。凄いなー。いつ来てもこんな感じなんでしょうか。

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このところの周回経路になっている、本牧から根岸、磯子を通り、屏風ヶ浦から右折して環状二号を自宅に向かって帰る道の途中、丁度真ん中(一番遠い地点)辺りで自転車がパンク。

近くの公園でパンク修理をしました。

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このパンク修理の顛末、書き出すと長くなるので、次回に譲ることにします。


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