10月の青い空と夕焼けと

10月も終わろうとする頃、空気のひんやり感も日に日に増していく感じがします。空の青も、夏の鮮やかさから秋の爽やかさへと移行しつつあるようです。

10月に撮り溜めた写真から、空の写真を何枚かご紹介しましょう。

鶴見川の土手から見た夕焼け。私の鶴見川沿いのランニングコースからは唯一、富士山が見えるポイントで、夕焼け頃になると必ず何人かの人たちがカメラを片手に集まってきています。

1031秋の空01

こちらもランニング帰りに鶴見川から撮影。厚い雲の向こうに日が沈もうとしています。

1031秋の空02

地上はだいぶアンダーになってしまいましたが、空の青のグラデーションがきれいです。

1031秋の空03

鶴見川沿いの遊歩道からの夜景。既に日は落ち切り、夕焼けの名残りが空を赤く染めます。

1031秋の空19

何と言う名前の雲かは知りませんが、糸を引いたような薄い雲が秋を感じさせてくれます。

1031秋の空04

夕焼け空ですが、オレンジ色と言うよりも赤色って感じですね。

1031秋の空05

鶴見川から見た新横浜の夜景。中央に見えるのはプリンスホテルです。

1031秋の空06

これまた何と言う名前の雲かは知りませんが、明らかに夏の雲とは違う種類の雲です。

1031秋の空07

厚い雲の向こうに太陽が隠れ、そこから光が放射状に。

1031秋の空16

自宅のベランダから撮った夕焼け。太陽が沈みながら厚い雲の向こうに一旦隠れ、その後、下半分の姿を現したところ。

1031秋の空08

鶴見川沿いのいつものランニングコース。雑草も一時の勢いを失い、緑から茶へと移行しつつあります。気のせいか、川の水も冷たさを感じさせるような色合いに。

1031秋の空11

これも自宅ベランダからの夕焼け。遠く、富士山のシルエットが夕焼けの赤に形取られます。

1031秋の空12

上の夕焼けとほぼ同じアングルの写真。富士山がくっきりと見えます。夏の間には、どれだけ快晴でも一度も見えなかった富士山が、秋が進むにつれ、お目見えする回数が多くなっていきます。

1031秋の空13

鮮やかな青空をバックに、並び立つ鉄塔。

1031秋の空14

日が沈むまで、もう少し。

1031秋の空17

みなとみらいを自転車で散策した時に撮った日本丸。青い空に白い船体が映えます。

1031秋の空15

日が落ちた後、日産スタジアムへと続くアプローチ。遠く、夕焼けの名残りがかすかに見えます。

1031秋の空20




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