【本と出会う】カテゴリ目次 - Page01


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ブックレビューではありませんが、「本に出会う」カテゴリの一番最初の記事は Kindle の話題です。

私のは確か第三世代の Kindle だったと思いますが、今はより小さくなったり(画面サイズは変わらず)、カラーがあったりで、より魅力的になってきています。

本を読むには、やっぱり E-Ink(白黒)がベストだと思いますので、買い替えるとすると「Kindle Papershite」ってやつですね。

わずか7980円で、小さく、軽くなり、バックライトにタッチスクリーンとくると、見ている内に買い替えたくなってきました。

Twilight
ベストセラーになったステファニー・メイヤーの「Twilight」の内容を紹介しているのではなく、海外で買った「Twilight」のペーパーバックが“電話帳”のようで、だから Kindle いいよ! みたいなお話。

また、内臓辞書で分からない単語を調べられるのは、Kindle で洋書を読む際の大きなアドバンテージなるよねって話も少し。

IQ84
Kindle ネタ第3弾は、Kindle にも紙の本に比べて負けている点も無くはないんだけど、Kindle 用の電子ブック(洋書)は価格が安く、デメリットを考えても、遥かにメリットの方が大きいと思う。そんなことを、村上春樹さんの「1Q84」の購入価格を例にして。

また、電子ブックを購入し、それを Kindle に入れ、そして読み始めるという一連の流れに何のストレスも感じないのも大きなメリットでしょう。

paperback
お気に入りの海外の本を原著で読みたいという思いを持っている人は多いのではないでしょうか。でも、その中の殆どの人が、そこには大きな壁が立ちはだかっていて、とてもじゃないけど越えるのは無理って考えているように思います。

そんな人のために、ここから三回に渡って、洋書を楽しむための心構え、あるいは考え方を紹介しています。

一回目は、“4つのコツ”について。加えて、「ラダーシリーズ」のような語彙制限版の洋書はおススメしないよって話も少し。

二回目は、分からない単語に出会った時、どうするか。普通、洋書を読もうとすると、もう分からない単語だらけです。でも、そこで負けると洋書が読めるようになる時は一生やってきません。では、どうするか。

三回目は、洋書を読む“スピード”について。洋書を楽しむ上で、読むスピードというのは大きな意味があるのですが、じゃあどれくらいのスピードを目指せばいいのといったお話。

audible
Kindle で“読む”読書に代わって、ここから三回に渡って、今度は(iPhone で)Audible にて購入したオーディオブック(朗読本)による“聴く”読書を紹介しています。

一回目は、Audible の「Platinum Member」の紹介。オーディオブックは(価格が)高いという印象があると思いますが、「Platinum Member」になると本当にお得にオーディオブックを手に入れることが可能です。

また、英語本を“聴く”って、どれくらいの英語力が必要なの、みたいなお話も。

二回目は、オーディオブックで英語を聞くのは、映画の英語を聴き取るのよりもずっと楽というお話。

まあ、オーディオブックの選び方によって、当然難しい本もあるわけですが、そんな中でのおススメジャンルは・・・・・。

三回目は、オーディオブックって「こんな場面」では特にいいですよってお話。

また、オーディオブックを楽しむコツも、英語本を読むコツと基本同じですよということで、その復讐を。

NO LIMIT
ここからやっと本来のブックレビューがスタートです。記念すべき最初の本は、登山家の栗城史多さん著「NO LIMIT -- 自分を超える方法」。

登頂に成功すると、自分の心にあった壁が崩れた。
そして不可能は自分が作り出しているもの、可能性は自分の考え方次第で、無限に広がっていくんだということに気づいた。


そんな言葉が印象に残りました。本の題名の通り「限界なんて無い」ってこと。あるのは自分の心の中にある「限界」だけ。

つい最近、栗城さんがエベレスト登山中に深刻な凍傷にかかり、指を何本か切断といったニュースを見ました。

それでも栗城さんは、また山に戻って行くことでしょう。

成功の9ステップ
年の初めにジェームス・スキナーのセミナーに行ったのですが、思った以上に面白く、それで本棚に読まずに眠っていた彼の著作「成功の9ステップ」を読んでみました。

この本は素晴らしいです。このブログでも、これ以降、この本の内容を何度となく引用させてもらっています。

特に、「私たちのあらゆる行動の動機は、たった2つしかない」というのは、本当に興味深いです。

一回読んでお終いという本ではなく、手元に置いて何度も何度も読み返せば、読んだ回数だけ新しい発見を与えてくれる本だと思います。

最後の授業
カーネギーメロン大学の教授であったランディ・パウシュ著「最後の授業」。

彼は、すい臓癌で余命3か月から半年との宣告を受け、その癌宣告から一ヵ月後に、母校で文字通り「最後の授業」を行います。

配られたカードを変えることはできません。変えられるのは、そのカードでどのようにプレーするかだけなのですが、パウシュ教授は残された人生を“楽しむ”という選択をするのです。

少年達よ、未来は
「少年達よ、未来は」は、直木賞作家である山口瞳さんの「男性自身シリーズ」の中の一冊です。

私がまだ高校生の頃、横須賀の路地裏の一坪程度の小さな古本屋さんで見つけた本でした。ここから山口瞳ワールドへと迷い込んでいったのです。

「それに、第一、みっともないじゃないか」という言葉は、深く深く私の心の中に入り込んでいるように思います。

しっぷうどとう
盛田賢司著のコミック「しっぷうどとう」。

「おれは・・・おれに期待していいのか・・・・・」

自分の人生を生きるということは、自分に“期待”することなんです。だって、「自分なんか・・・」って思っている限り、何も達成できないし、どこにも行けませんよね。

そして、自分に期待するとは、

「背を向けずに、ちゃんと向かい合う」

ことなんです。
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