色んな橋に出会いながら多摩川CRを上流に辿る旅

昨日は一日中雨。どうかすると叩きつけるような雨が降っていた昨日から一転、今日は「これぞ秋晴れ!」というような快晴。少し風が強く、冷たく感じますが絶好のツーリング日和です。

いつものメンバーで、多摩川CRを上流に辿る旅に出かけました。基本的にはCRをずっと走っているだけなので、撮影する写真も変わり映えのないものになってしまいましたが、秋の抜けるような青空を楽しんで頂ければと思います。

富士山を左手に見ながら多摩川を上ります

多摩川を走り出すと、遠く雪をかぶった富士山が見えます。富士山の手前に見えるのは、前回のツーリングで訪れたよみうりランドの観覧車とジェットコースターでしょう。

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前を走る2台の自転車は、いつものツーリング仲間です。快晴の休日ということもあり、サイクリングロードにはたくさんのランナーやロードバイクが走りまわっています。

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ちょっと一休み。道路脇の並木もきれいに紅葉しています。

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サイクリングロードから外れて脇道を走っていると、きれいなイチョウ並木が太陽の光を反射して金色に輝いています。

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川に橋は付き物

全長446メートルの斜張橋(しゃちょうきょう)である四谷橋。一般的に、橋の長さが200mを超すと、その構造は斜張橋か吊橋になるそうです。

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因みに、斜張橋と吊橋の違いって知ってます? 斜張橋は(「社長今日は」って変換されてしまいます)、写真の通り主塔から真っ直ぐに張られているケーブルが直接橋桁を支えています。横浜ベイブリッジは斜張橋の代表でしょう。

一方、レインボーブリッジなどに代表される吊橋は、主塔から主塔へと渡されたメインロープからハンガーロープが垂らされ、このハンガーロープが橋桁を支えているのです。なので、メインケーブルはハンガーロープの重みによって、たわんで曲線となっているのが見た目の大きな違いなのです(ってことを、調べて知りました)。


京王多摩センターから多摩動物公園を通り、立川、玉川上水などを結ぶ多摩モノレール。

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富士山にかかっていた雲も取れ、スッキリとした姿を見せてくれます。だいぶ富士山に近づいてきたような気がするのは気のせい?

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川の流れによって削り取られた岩肌。下流の多摩川の姿からはちょっと想像できませんが。

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赤いアーチ橋が、上下の青を区切ります。

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この橋の種類、正確にはアーチ橋の一種でランガー橋と呼ばれるものだそうです。

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紅葉と青い空の下をどこまでも続く多摩川サイクリングロード。

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自宅から約50km地点で折り返し

本日の折り返し地点、福生南公園に到着。福生市まで来たわけです。青梅線の拝島駅から1キロくらいの場所です。ここで持参した昼食を食べながら歓談のひと時を。

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巨大マンション出現。後で調べてみたら、総戸数550戸のレガリアという名称のマンションでした。立川駅から道沿いに約2キロといったところでしょうか。

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自転車のトライアルの練習場? 雰囲気的には「勝手にどうぞ」みたいな感じでしたが。

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日が落ちてからの川沿いは冷たい風が

日が暮れてきました。夕陽をバックに四谷橋を。斜張橋の形が映えますね。

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多摩水道橋を渡る頃には夕陽も終わり、冷たい風が厳しさを増してきました。

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後は、一目散に帰宅の途に。いあー、寒かった。

帰り道、国立市にある「湯楽の里」で温まって帰ってきたのですが、そこでiPhone の電池が切れていたようで、ログの記録もそこまでで終了です。


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